ズーズーしく弾こう

ずうずうしいという言葉は、いいあまりいい意味ではありません。
学校や社会の中でずうずうしい態度をとると、きらわれてしまいますね(笑)

でも、ピアノを弾くとき、ユーモアも込めてちょっとずうずうしくなってみましょう。
この場合、「ズーズーしい」の方が私のイメージではぴったりです♪

ピアノは言葉のように、はっきりとした意思やイメージを伝えられません。
「たぶんリンゴだと思います」
「なんとなくリンゴのような気がします」
という気持ちのピアノの表現は、聴く人に伝わらないのです。

わ~たし~はまっか~なリンゴです~~~♪
としっかり言わなければ、「リンゴのひとりごと」にはなりませんね。(古すぎ!)

ここはクレッシェンドォォォ~!でも丸い音でやわらかく~~~、
そしていきなりジャンプして着地~~~!お見事~~~!ぱちぱちぱち♪
くらいの気持ちで弾いて、実はちょうどだったりします。
表現は、自分が思っているほど大きくなっていないことが多いです。

言いたい事をアピールすること。
弾きながら、マンガの吹き出しをつけて説明するわけにはいきませんから、
ピアノで雄弁に語るにはどうしたらいいでしょう。

いえ、ワタクシなどはとてもとてもそのような・・・ご遠慮申し上げます、、
なんて言ってるようじゃイケマセン(笑)

明るく楽しいズーズーしさ。
言いたいことを表に出すパワー。

すでにズーズーしい人はこれ以上しなくていいですよ(*^_^*)


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by kabopiano | 2010-08-31 19:50 | ピアノ