仙台市泉区館 かじはらピアノ教室 教室案内

仙台市泉区館のかじはらピアノ教室です

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# by kabopiano | 2018-12-31 11:12

発表会・夏休み

書くには遅すぎますが(^-^;
先月発表会がありました。
スタインウェイとベーゼンドルファーのフルコンを2台使い、とても贅沢な空間での発表会でした。
今年は参加者が少なく寂しくなるかな、そんな心配もなんのその。
1人1人の演奏がとても立派だったので、そんな事を感じるヒマはありませんでした(笑)
参加人数よりも、それぞれの生活背景や努力の過程を考えると、ドラマを見ているようでした。
よくやったなぁ、という気持ちが溢れてきました。
一区切りついて、また仕切り直しだね♪

そして長い長い夏休みも今週でおしまい。
学校始まるのイヤだ~なのか、
早く学校で友だちと過ごしたいなのか、
胸の内は複雑でしょうね。
(小学生のいる我が家では、手放しでバンザイです・笑)

コンクールに挑む人、来年の発表会にかける人、淡々と歩む人、
それぞれにとって必要なレッスンがしっかりできるように、私もお肉食べて頑張ります。
ピアノには肉!ですよね。(ただ食べたいだけか・・・)



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# by kabopiano | 2018-08-21 11:11 | 発表会

みんな練習してるかな

昨日と今日は一気に気温が上がって気持ちがいいですね。
今週はレッスンも春休みです。

レッスンのある日は、朝から気持ちが違います。
何というか、一か所緊張を解いていない感じ?

長い休みがあっても、そのクセがなかなか取れないのでちょっと損。
そして気がつくと「誰かレッスンにこないかなぁ」なんて考えています。
気持ちの切り替えがヘタなので、ONとOFFのスイッチを間違っているようです(笑)
そして休みに慣れてきたころには、またレッスンが始まるわけです。
こんな事なら休みなくレッスンした方がいいんでしょうか。

そんな事したらみんなから文句がきそうですね。
やっぱり休みは入れるようにしますね♪

(練習がんばれ~♪)



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# by kabopiano | 2018-03-28 15:28 | おしゃべり

そして春になっちゃいました

「私は無口だから」というと、誰もがこぞってプっとふき出すか、イヤイヤイヤと否定されます。
何もふき出さなくても(笑)
でも前回書いたのが秋だとすると、半年経過したわけで、やっぱり無口ってことです。
というより、ブログをサボっていた言い訳ですね。

冬がとても苦手なので、春になると心底ほっとします。
北海道ほどではなくとも、やはりそこそこ寒い仙台ですから、こたつとラブラブになります。
これがないと冬を越せません。
でもこうして春になると、日差しも明るいし、空気も緩むし、靴をはいて外行っちゃおうかな~と思いますね。
春になると何かを始めたり動き出したくなるものです。

私はとりあえず口を動かそうかな。
食べる方の♪




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# by kabopiano | 2018-03-27 14:15 | おしゃべり

秋の募集、空きがあります

気が向いてパソコンを開けたついでに、この教室ブログのスキンも変えてみました。
色はピッタリですが、明らかにカフェですねコレ(笑)
でも、居心地のいいカフェは貴重ですし、ここがそんな場所になれたらいいなと思って。

発表会も終わり、また数人教室を卒業していきました。
発表会は大きな区切りなので自然にそうなります。
(受験生のみんな、がんばってね!)
そういうわけで現在少し空きがあります。
レッスンご希望の方はお気軽にお問合せください。
無料体験レッスンをご利用いただければ様子がわかりやすいと思います。

それぞれのニーズに合わせていろんな対応ができます。
のんびりさんにも、せっかちさんにも、本気さんにも。
一度門を叩いてみてくださいね。
ピアノの世界の入り口として、何かのお役に立てるかと思います。

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# by kabopiano | 2017-10-12 12:16 | おしゃべり

焦点

今週は日程調整のためレッスンはお休みです。
小学校の秋休みも終わったので、数日ぶりに静かな午前中を過ごしています。
そして珍しく、テレビでピアノの演奏を聴いているところです。
ソコロフのシューベルト。
40~50年前は(いつの話を始めるんでしょう)ラジオの音楽をカセットテープに録音したり、レコードの音をカセットで録音したり、ひたすらカセットテープに頼っていた記憶があります。
まさかこんなデジタル時代が来るなんて想像もできない子ども時代です。
それが今や、CDどころか、無料で音楽を聴ける時代になりました。
You Tubeしかり、そしてAmazonプライムなども。
これがいいのか悪いのかは別として、便利で手軽なのは確かです。
しかも映像つきです。

ソコロフが好きかどうかはまた別として、シューベルトを聴いていて感じたのは、その言語力です。(〇〇力という言葉が流行りのようですが。私も使ってみました。笑)
とかくテンポに走りがちな曲も、あえて(?)テンポは抑え気味で意外な気がしました。
そしてそのまま聴いていると、今まで感じていたその曲の印象がまるで違ってきこえてきたのです。
確かにそこには言語があり、伝えるというピアニストの仕事がありました。
あたりまえでしょ、と言ってしまえばそれまでですが、このあたりまえのことを日常のピアノでは忘れてしまいがちです。
ここが弾けない、どうやったら弾けるようになるのか、、、などと考えるのはいいのですが、そのことにとらわれるあまり、本当の焦点がボヤけてしまうのです。
誰にでも経験のある事ですね。
そんなことを考えながら「見事だなぁ」と見惚れています。

それにしても、ほしいものはお金を出して手に入れないと、扱いも軽くなってしまいますね。
何でも簡単に手に入る弊害はこの先どんなふうに出てくるのだろうと、これまたあれこれ考えてしまいます。
(歳をとったんですね)



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# by kabopiano | 2017-10-12 11:54 | ピアノ

弾きなおしをしない

ピアノの音を間違えると、弾きなおしてその間違いを訂正したくなりますね。
練習の段階では訂正しながら正しい音を覚えて体に叩き込まなければなりませんが、仕上げの段階では「弾きなおしをしない!」と伝えています。
弾きなおすのはわざわざ聴いている人に、間違えました!と教えているようなものだから、通して弾いている時には絶対に弾きなおさないのです。
でもついやってしまう。
これが人間の習性というものです。
間違った音を瞬間的になかったことにしたい、正しい音に置き換えたい、と思うのが当然でしょう。
特に経験が未熟な子どもたちにとって、弾きなおしをせず弾き通すのは至難の業とも言えます。

間違った音をそのままに通り過ぎるのは、間違った事実を瞬間的に受け入れなければならないことだと思います。
押し通せるか通せないか、それは演奏の流れや技術的な問題もあるので、一概には言えないことですし、弾きなおさなければリセットできない場合ももちろんありますが、ミスしたことを受け止める柔軟な心が演奏に要求されている気がします。
ミスをすると悔しいですよね。
いつもはできているのに、よりによってなぜこの時に?という場面でミスをしてしまいます。
でもそれは、傷をさらに深くすることになりかねません。
大切なのは、傷のない演奏にこだわることではなく、今できる事を丁寧にこなすことです。

ミスが起きた時にそれを瞬時に捨て去り、さらなる事故を回避して音楽を止めない姿はとても頼もしく映ります。
大人も子どももなく、その時の彼らは紛れもなくピアニストなのですね。
ピアノを教える仕事をしていて、その気迫や本気を見せてもらえるのが、何よりも大きな喜びです。
その背中に向かって「ありがとう」と思います。



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# by kabopiano | 2017-09-29 16:14 | 発表会

ライトの中で

もう数日過ぎてしまいましたが、先週末発表会がありました。
今年は参加人数も少ないので寂しくなるかな?と思いきや、1人1人の気迫がものすごく、寂しいなんて思う暇がありませんでした。
なんでも数字で示される世の中ですが、発表会は数ではないのだなと改めて感じました。
ピアノは個人レッスンで、1人1人がそれぞれの背景を持ってピアノを弾いています。
それをわかっているのは、本人、家族、そして私です。
ともすれば、家族にもわからない部分を共有する場合もあります。
そういう思いでそれぞれの演奏している後ろ姿を舞台袖から見ていると、いろんな思いがこみあげてきます。
人知れず苦しんで葛藤したこと、譜読みに苦労しながらも乗り越えたこと。
喜びも苦しみも一緒に分かち合ってきました。

「ピアノは大変難しい習い事です」
発表会の最後の挨拶で私が必ず言う言葉です。
簡単ではないのです。ピアノはとても難しい。
だからこそ、習う価値も大きいし、積み上げたものが貴いのです。
人と比較するものでもなく、ただひたすら自分の能力、努力と向き合うもの。
みんなすごい。
毎年の事ですが、発表会のたびに私はその力に圧倒されるのです。

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# by kabopiano | 2017-09-28 16:11 | 発表会

もうすぐ発表会です

最近には珍しく、連続でブログを更新していますが。
実は発表会は近づいてきたので、否が応でもパソコンを開かざるを得ず、開いたらキーボードの感触に慣れてきたというわけです。
というか、もののついでというヤツですが(笑)

いつも発表会は7月にしてきましたが、このごろは思うように会場がとれなくなり大変苦労しています。
できれば公共のホールの空間を経験してほしいのですが、これからはそれも難しいのかな、なんて考えたりもします。
受験生たちの事を考えると、7月に発表会をするのが理想でした。
できれば今年もそうしたかったのですが、でも実際の所7月というのはピアノの各種コンクール、中総体、合唱コンクールが重なる時期で、それはそれでとても忙しいのですね。
今年のように9月に発表会をするのは初めてではありますが、夏休みを越えてみると、練習に時間がとれるという利点もありました。
なので受験生でなければ、この時期の発表会もアリかな?と考えたりもします。
とはいうものの、文化祭もあり、学芸会もあり、試験もあり、、といろいろ考えると身動きがとれなくなってしまいますね(^-^;

今年は参加人数がとても少ないのでさみしい気もしますが、の~んびり、ゆる~く、準備を進めています。
プログラムも今までのような冊子ではなく、サイズも変えてみましたよ。
なんてことを書いても、関係者は誰もここを読んでいないような(笑)




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# by kabopiano | 2017-09-03 21:29 | 発表会

お金のかけどころ

前の記事からの続きです。

無料広告ありブログやHPを使うことについて、なんとなくそう決めたわけではありません。
かといって、ものすごくこだわったポリシーがあるわけでもありません。
つまりは、どっちでもいいかな、程度の事です。

それならば、限りあるお金をどう使うか、という話しです。
私は何よりも楽器にお金を使いたいと考えてきました。
親が所有していたアップライトを除き、私は今までグランドピアノを4台持ち、オーバーホール1台を経験しました。
(文章に書くととても品のない事かもしれませんが、楽器に対する価値観を伝えたいだけなのでお許しください)
悲しいことに、ピアノは消耗品です。
弾いていれば必ず傷んでしまうものです。
また、作られた年代によってピアノの材質や品質が違っているとも聞きます。
伸びた弦、古いハンマーが悲鳴をあげる音は体に辛く、だんだん耐えがたいものになってしまいます。
ピアノを買い替えたりオーバーホールをすることは大きな決断でしたが、その力を出せたことは、自分の人生でとても大きなものだったと思います。
それを許してくれた家族には感謝しかありません。

新品グランドピアノを3台弾いたこと、オーバーホールしたてのピアノの状態を経験できたこと、
その経験があったうえで、1957年製スタインウェイを所有できたのは意味がとても深かったのです。
このスタインウェイは前の所有者がオーバホールしたての音に耐え切れず手放したと聞きましたが、それもそのはず。
オーバーホールしたての弦とハンマーは、工場から新品で出荷されるピアノとはわけが違います。
私はオーバーホールしたピアノがどう変化していくのかを知っていたので、このスタインウェイがどう変わっていくかが想像できました。
そして数年後の今、その想像の通りになりました。

こんな話しをここに綴っているといつまでも止まりません。
語りたい事、伝えたい事はたくさんあります。

でも今日の記事の「お金のかけどころ」というタイトルに戻るならば、
自分にとっての「ピアノ教室に大切なもの」は、見栄えよりも別な所にあるということです。
そう考えた時に、いくら仕事とはいえ、個人のピアノ教室のブログやHPに広告が入っても別にどうってことではないなぁ、と感じるのです。
そりゃ入らない方がキレイですけどね(笑)





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# by kabopiano | 2017-09-02 20:36 | 考えていること