おじぎの意味

発表会も近くなり、練習やレッスンも本番を見据えたモードになっています。
とくに、まだ舞台経験の浅いおちびちゃん達には、おじぎの練習も何度も繰り返しています。

ぺろんぺろーん(?)とよくわからずにおじぎをしてしまう子には、
「おじぎはね〜、これから演奏するからみなさん聴いて下さいっていう気持ちでしようね〜」
と説明すると、きちんと深々とおじぎをしてくれました。

またある子に同じ説明をしたところ、
「おじぎは聴いてくれるみんなに向かって気持ちを送るの!心のメール!016.gif
と、うっとりと答えてくれました。

みなさん、心のメールです。
もういちど言います、おじぎは心のメールです!!

いやぁ〜、現代っ子だなぁ。
その発想はなかった(笑)

みなさんもぜひ、おじぎをする際には心のメールを送ってみて下さい。
届くといいね??


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# by kabopiano | 2015-06-19 11:51 | Comments(0)

サポートブック

ここの教室には、発達障害の方が数名ピアノを習っています。
とは言ってもわたしは障害児教育の専門家でもなんでもないし、療育的プログラムを行うわけでもありません。
ごく普通のピアノ教室として、生徒がピアノを弾けるようにするという目的は他の生徒さんと何ら変わりません。
ただ、「障害があります」とわざわざ伝えてくれた生徒さんにとって、伝わりやすい方法とそうではない方法や、現段階ではどうしてもできないことがあるというのも事実です。
ですので目的は全員同じでも、やり方や伝え方を工夫していくことは必要です。
障害という名前がついているから拒否することもないし、逆に健常という名前がついているから全員同じようなレッスンをするわけではありません。
その人その人に合わせたレッスンをしていくのが、この教室のモットーです。

ピアノレッスンを良い時間にするために欠かせないことがあります。
それはやはり家庭の協力です。
特に障害についてはわたしは専門家ではないため、親御さんとの協力を密にとることがどうしても必要です。
個性はもう十人十色なので、おおよその基盤はあっても手探りでレッスン方法を模索していくことになるからです。

そんな中、とある生徒のお母さんがこんなすてきなものを作ってきてくれました。
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なんと!お母さん手作りのサポートブックです!!
画像小さくなってしまってすみません。
インターネットに載せるため顔や名前を隠してありますが、実物の生徒さんはほんとーーにイケメン!
お見せできないのが本当に悔やまれるほど(笑)
今すぐジュノンボーイに応募したらいいんじゃないかと、実は毎週思っています。まだ小1だけど(笑)
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中身はご本人の特徴の説明や、日常生活に関すること、病院の受診歴や服薬について、またトラブルの防ぎ方やトラブルになったときの対処法までが項目ごとに詳細に書かれており、総カラーの力作となっております!しかもインデックス付き。(私が自慢したくなるほどのすばらしい出来なのです!笑)

そのお母さんは、高橋みかわさん著の「重い自閉症のサポートブック」を参考に、また一年間高橋さん主催の勉強会に通って制作したそうです。
でもでも本や勉強会があったとしても、ここまでのクオリティの本を作ることは並み大抵の労力ではなかったことは、本を見ればすぐにわかります。
たたき台があったとしても、自分の子どもにとって何が必要か、どんなことを書いたら初めて接する人にもすぐに理解してもらえるかというのは、その人その人によって大きくというかめちゃくちゃ激しく違います。
そういった面でテンプレートがあるわけではないのに、必要な情報を網羅し、かつ情報過多にならず読みやすく作られていて、お母さんのお子さんに対する深い愛情を感じずにはいられません。
いつも気を遣いすぎなほど周りの人を思いやって下さるお母さんの人柄が、活字を通して伝わってきます。

いろんな人に見せたくて、無理を言って名前や住所を伏字にしたバージョンのものまで作ってもらってしまいました。。。
少しですがまだ手元に残っているので、興味のある方はすぐに見せられますよん。

いつかこの生徒が発表会なんぞに出られるようになったらな~と思う今日この頃です。
あ、今年の発表会は来月です。がんばろうねみんな。

※現在は定員に達したため、発達障害の生徒さんの新規募集は行っておりません。

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# by kabopiano | 2015-06-17 10:17 | 発達障害 | Comments(0)

なにをかいわんや

かつて発明王エジソンは、ガールフレンド一家とエジソン一家の会食中に机をたたいて彼女にモールス信号を送り、家族らが会話している中ひそかにプロポーズを成功させたという。

―――――――


先生と生徒という図式でスタートしている以上、ピアノレッスンは時に一方通行になりがち。
コミュニケーションとかディスカッションとかそんな大げさなことじゃなくって、私はどんな生徒相手にも「やり取り」ができなければ、その時間はただの”かじはらピアノ教室弁論大会~たった一人の聴衆を迎えて~”でしかないなと最近つくづく思うんです。

あるレッスンにて、私はそれはそれは一生懸命教えていた。
生徒に弾けるようになってもらいたい一心で、生徒の様子を見ながら様々なアプローチを試みていたつもりだった。
すると突然、生徒が弾くのをやめてひと言、
「だって、手首ひっくり返すなって言ってるのに、先生だって手首ひっくり返して弾いてんじゃん」
と言った。
私としては、無駄な動きを極力省くという意味で言った言葉。
それにレッスンでは、じっくり考えて話すこともあれば、一瞬の出来事を逃さないようにとっさに口をついて出る言葉もある。
一方で生徒はそれを、手首を微動だにさせてはいけないと受け取った。
というより、生徒にとってはその箇所をレッスンで直す意味や目的があいまいだったところにいろんなアドバイスが飛んできたものだから、私が一人でぐいぐい手綱を引っ張りまわして生徒はずるずるひきずり回されたような感覚に陥ってのSOSの発言だったのかも。

今まで他の生徒には同じようなやり方でうまくいっていたし、その生徒本人とのレッスンですら今までは同じようにやってきたので、私はてっきりお互いが同じ土俵に立ってやり取りしているものだと思い込んでいた節があった。
けれども生徒はいつもの集合場所の土俵にはおらず、近いけれども違う土俵の上にひとり立ち尽くしていたのかな。
その思い込みで、生徒の中でどこがこんがらがっているのかをSOS発言を出されるまでないがしろにしてしまったという苦い経験を味わいました。
こうして振り返ってみると、SOS出してくれたからまだよかったようなものです。


レッスンでのやり取りの中では、
「爪から○cmの範囲を角度は○度傾けたら、○㎠の範囲に○㎏/㎠の圧力をかけながら鍵盤を○cm/sの速さで落とす」
と表現することもあれば(これは極端だけど)、
上記のような表現ではとうてい言い表せないけれど、自分はそこにいかんともし難いものを感じるのです。
というような表現しかできないこともある。

1つ目のようなことを文章で書くと語弊があるかもしれないけど、機械的に動作をインプットしようとしてかなり具体的な言い方をしているわけではなく、こう弾きたい、こういう根拠に基づいてこうしようと思う、という目的のためならいろんな表現方法してもいいと思うよ私は、という意味です。
まあそれはいいとして、2つ目のようなことを生徒が感じ取り、それをたった一言ことばにするのでもピアノを弾いてでも何らかの形で表に現してくれたとき、私、ものすごくうれしい。
なんかカタコトになっちゃった(笑)
それこそがやり取りだよね。自分と生徒でしかわからないやり取り。
エジソンだってモールス信号でプロポーズ大作戦大勝利でうれしかったのかもしれないけど、私はレッスン中のそんな小さな奇跡だってものすごい大勝利だと思うんです。
ちんぷで使い古された表現だけど、言葉では伝えられないことを心の深い所で理解し合えたようなそんな感じ、レッスン冥利に尽きるってものです。


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# by kabopiano | 2015-05-22 01:09 | レッスン | Comments(0)

とりとめなく編曲と時の流れと

まだわたしが小学生の頃のことですが、ピアノ教室でピアノを使っていると私や妹たちがピアノの練習をできないので、応急的にリビングに電子ピアノを置くことになりました。
これでもう時間がなくてピアノの練習できない!という言い訳は通用しなくなり(笑)
ヘッドホンをつけて練習するのですが、どうせわからないだろうと思って電子ピアノに内蔵されている音楽データを聴いたり、音色を変えて遊んで弾いているとなぜだかすぐにバレてしまうんですよね。懐かしい。

今日日ほとんどの電子ピアノには演奏の録音機能がついていると思います。
当時(ほんとに昔)の電子ピアノにしては珍しく、我が家にあった電子ピアノは一回につき5パート分録音できるシステムになっていて、私はその重ね録り機能が大のお気に入りでした。
気に入った流行りの曲やCMの曲を聴いては電子ピアノの中からそっくりな音色を探し、メロディを録音し、和音を手探りで探し、そのうちにベースラインというものがあることにも気づき、そうしたらパーカッションも入れたくなり…。
ついにはドラムの部分を再現するために、ドラムセットっぽい音がする鍵盤をいくつか探してドラムぽくツクツクパクツクとたたいては満足していました(笑)

それが中学生になると「ハノンの練習促進教材を作ろう!」となぜか思い立ち、コラール風ハノンやら何やらを作るようになりました。
練習促進などと言っておきながら、自分でそれを使って練習したことはなかったように思いますが、、笑
もうどんなの作ったか忘れちゃったなぁ~。
記録媒体がフロッピーだったところにとってもジェネレーションを感じます(笑)
あのフロッピーももうどこかにいっちゃって見つからないし。

そんな経緯で、わからない・知らないなりに編曲やパロディーなどに興味を持つようになりました。
音楽の勉強や仕事をする上で作編曲の勉強は避けて通れないし、できて当たり前のことではありますが、実際に大学のオーケストラや室内楽のメンバーに演奏してもらう機会がたくさんあり、子どもの頃電子ピアノで遊んでいたことが形になるのを初めて目にして本当にうれしかったのを覚えています。
といっても当時は手探りでやっていたので、見返すとほんとーーーーーうに拙作ばかりでめちゃくちゃ恥ずかしいのですが、、、
ふと思い出してなつかしのmixiを数年ぶりに開いてみたら、こんなの出てきました(笑)
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ごていねいに手書きのパクリ表紙まで作っちゃって、何やってるんだか!
これは「こち亀」のOPをオケにしたんですね。
ほかにはあられちゃんとかドラゴンボールとかドラえもんとかサザエさんとかとか…ますます何やってるんだか。

時は流れて、先日友人の結婚パーティーがありました。
その人はオーケストラサークルで一緒だった友達なので、拙作シリーズをたくさん演奏してくれたひとりでもあります。
そんな経緯もあり、今回の式とパーティーのために弦楽四重奏で賛美歌とサザンオールスターズメドレーを作ってほしいと頼まれて先日実際にパーティーの場で演奏してもらいました。

演奏者の弦楽四重奏メンバーのみなさん(ほとんど初対面)とお話しをした時、ヴィオラ奏者の方に「わたしも昔ほんのちょっとヴィオラやってたんですよ~」と言ったら、
「どうりで!なんかヴィオラにおいしいところ多いなと思いました!笑」とのこと。
やっぱり実際に経験のある楽器だと、とくにヴィオラなどという花形とは言い難い楽器には、自然とサービスしたくなっちゃったんでしょうか。

すてきな二人が結婚してほんとによかったなぁという思いと、いまだにサザンメドレーなぞを書いては演奏してくれる友達がいてよかったなぁという思いと、そういえばなんで編曲に興味持ち始めたんだっけ…などという思いが浮かんでは消え、おいしいごはんと共に楽しい時間を過ごせました。

そう考えると、なにがきっかけになり、なにが将来役に立つかってわからないものです。
いつも思うけれど、ピアノ教室でピアノを習っている生徒の中で将来大人になってもピアノを続ける割合は、正直とても少ないと思います。
でも、それが吹奏楽でもバンドでも、物事への取り組み方や問題の考え方でも、もしくはぼんやりと楽しかった思い出でも大変だった思い出でも、知らないうちに何かがその人の中には残っていくのだと思うと、今背中がぶるりと震えました。
何が残るんだろう。
できれば良いものばっかり残していけたらいいんだけど。






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# by kabopiano | 2015-05-13 11:43 | Comments(0)

ナイスバディな言い間違い

レッスンにて。
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私「音符の上についてるこの記号の名前、なんだっけ?」

生徒「く…くびれ⁉︎くびれスタッカート!」




くさび形スタッカート、ね。
ぷふふかわいいまちがい010.gif010.gif010.gif
おしかったね!笑
まぁ正式には「スタッカーティシモ」ですね。


こんな感じで毎日まじめに楽しくレッスンしていますよ!(笑)
かじはらピアノ教室 春の体験レッスンはまだまだ申し込み受け付け中です(*^^*)
現在レッスン枠に若干の空きがございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
体験レッスンは無料で〜す。
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# by kabopiano | 2015-04-18 19:50 | Comments(0)

ムダに思うかもしれないけれど

「うちの子どもがもう少し大きくなったらピアノを教えて欲しいなって思ってるんだ〜。
でも、◯◯◯(曲名)が弾けるようになればいいから。バイエルとかの教則本はムダにやらなくていいから(笑)」


と、友人から言われたことがあります。
その人はおそらく、
「楽しくピアノを弾けるようになればそれでいいんだ。ピアニストとは言わなくてもがっつり上手にしてほしい訳ではないから、教科書通りの地道なことは別にして貰わなくていいんだよね〜。」
という気持ちで言ったんじゃないかな思います。

「上を目指す訳じゃないから」

ピアノに没頭してきた(ように見える)人は安易に皆に上を目指させるけど、
正直みんながみんなそこまでしなくてもいいんだけどな〜。
という気持ちの表れかもしれません。


ピアノの話からは逸れますが、たとえばこれが算数の割り算だったらどうでしょうか。

「子どもに割り算を教えてあげて下さい。他のことは別にできなくてもいいから」
と言われることはないでしょうが(笑)、言われたとしたら。。

割り算をするためにはかけ算が理解できていないといけないし、
かけ算をするためにはたし算もひき算も勉強する必要があります。
割り算を学ぶ前に足し算を勉強することが、
遠回りだと考える人はいないんじゃないかなぁと思います。

また、九九を「音」として全て暗記していても、
それをかけ算や割り算に利用できなければ、九九の本質を理解したとは言えないですよね。



私が生徒にどうなって欲しいと思ってレッスンしているかというと、
「音楽を楽しむ!」でも
「ピアノを好きになってもらう♡」でも
「心を豊かに育ててあげる!」でもなく
「ピアノの自立」これただ一点です。

なんでって、私自身がなかなか自立できなかったから010.gif
というか今でも、ピアノはわからないことだらけでまだまだ自立できてなどいないのですが、
ここで言う自立とは、一人で譜読みや曲を掘り下げる練習などの最低限のことができるようになること、です。

そのためには、算数で言うところの足し算や割り算のような『ツール』を、
つまりはテクニックをどれだけ持たせてあげられるかだと考えています。

理想があればテクニックを広げられるけど、逆にテクニックがあることで曲の解釈は変わるからです。

せっかく一曲弾けるようになったら、
他の曲も弾けるように応用がきいた方が絶対お得でしょ?

かけ算割り算を紙の上でできるんなら、
お菓子を友だちと上手に分け合えるし、
もっと応用して、スーパーで割引率の計算がぱぱっとできたら、ほんとの意味でお得でしょ⁉︎(笑)


ピアノを弾くこと、身につけることは実はとっても難しいけれど、
地道こそ王道にして最短距離なのではないかなぁと思います。

おもしろおかし楽しく、すぐ形になるような習い事ならいいんだろうけど、
楽しさというのはピアノの自立を目指す段階で、自分で気付き、できるようになっていくことで得られるものだとも思うのです。

中身のない音だけの九九より、
セール品がすぐに計算できる力を。


あれ?本題とちょっと違う感じ?



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# by kabopiano | 2015-03-20 15:28 | Comments(0)

なんくるないさ〜

年が明けてしばらく経ち、レッスンもだんだんと発表会に向けてペースが上がって来ました。
発表会に出ない方ももちろんいますが、どんな場合でも将来人前で弾くことを想定してレッスンをしている(つもり)です。

それはさておき、発表会で弾く曲については皆さまそれぞれいろいろな思いがあるようです。

憧れの曲に取り組めて嬉しそうだったり
弾けるかどうか不安そうだったり
見た目には淡々と取り組んでたり。

とある生徒とは、きちんと練習しないとこの曲は弾けないからがんばろうね。
でも練習しさえすれば、あなたなら絶対弾ける曲だよ、というお話しをしました。

で、どう思う?って聞いたら、
「今までも最初はうわぁ難しそうって思ってて、この曲も難しそうって思ってるけど、最後発表会のときにはなんとかなってるからこれもなんとかなるんじゃないかって思ってる」
とのことでした(笑)

なんとなく運任せのように聞こえますが…が、がんばろう051.gif
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# by kabopiano | 2015-02-18 22:46 | Comments(0)

練習時間

新年明けましておめでとうございます001.gif
今年もよろしくお願いします。

今週から2015年のレッスンが始動したわけですけれども!
うちの教室の生徒のみなさんは相変わらずユニークでおもしろい方ばかりで、新年からとばしていらっしゃいます(笑)

とある生徒さんは最近かなり課題の量が増えていたので、「練習大変じゃない?」と聞いたところ、
「冬は日が落ちるのが早いから遊びに行けなくて、練習する時間が結構あるので大丈夫です」
とのことでした。

そんな事情知らなかった(笑)
そしたら冬至は練習日和ですね。
もう過ぎちゃったけど。

そんなわけで今年も楽しくやっていけたらなぁと思います058.gif071.gif066.gif
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# by kabopiano | 2015-01-08 22:05 | Comments(0)

クリスマスコンサート報告などなど

ちょっと日が経ってしまいましたが、クリスマスコンサートが無事に終わりました!
近所の公民館みたいな場所で開催したので、アットホームな雰囲気のコンサートになりました??

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クリスマスの曲を弾いたら、一緒に歌ってくれたちいさなお客さんもいて、すごくお客さんと近い距離感で演奏できたのがすごくよかったです!

ご近所で開催するのも、以外といいものですね010.gif

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日にちを変えて、今度はとある保育園におじゃましてコンサートをしてきました!
教室のクリスマスコンサートとはまた別に、園児用にプログラムをちょびっと工夫して。。

びっくりしたのは、園児のみなさんの反応のいいこといいこと!
年齢的な意味で反応がいいだけではなく、とても素直に興味を持って楽しんで聴いてくれているのがとても伝わってきました。

曲に合わせて体を動かしてみたり、楽しい時には歓声をあげてくれたり、みんな大好きなアナと雪の女王では熱唱の嵐だったり(笑)

こちらが弾きながらついついほほえんでしまうような楽しい演奏会でした!

保育園の先生方、園児のみなさん、そして足を運んで下さった地域のお友達の方々、ありがとうございました‼︎
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# by kabopiano | 2014-12-17 23:52 | Comments(0)

クリスマスコンサート、いよいよ明後日です!

ただいま準備に追われておりますが、今年もクリスマスコンサートを開催します!
みなさん、ぜひご来場ください(*^^*)♪

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今年は教室の近くの会場で演奏するので、お近くの方はのぞいてみてくださいね!

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かじはらピアノ教室クリスマスコンサート
2014年12月6日(土)
13:45開場 14:00開演
館コミュニティセンターにて
入場無料
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# by kabopiano | 2014-12-04 16:19 | Comments(0)

かじはらピアノ教室ブログです♪


by kabopiano
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