夏の食べ物

今年の夏は本当に体に堪えましたね。
今日も宮城県でさえ、猛暑日になったところがいくつもあったようです。
でもさすがに9月の声をきくと、夜には涼しい風が入るようになりました。
関東以西のみなさんも、あと少しの我慢ですね。

1日の大半を、クーラーの効いた涼しいレッスン室で過ごしているとはいえ、
やはり今年は特殊な夏でした。
私は寒がりなので、普段の夏はクーラーがいらないほど暑さを感じません。
それなのに、今年は年齢のせいも手伝ってか^^; ガリガリ君を食べまくっています。
「お母さん、アイス好きだっけ?」と、子どもが驚くほどです。
もし来年の夏もこんなに暑いのなら、品薄になる前に、いろんな味のガリガリ君をストックしておこうと思っています(笑)
仙台はずっと普通にガリガリ君が買えましたが、8月下旬頃からだんだん姿を消しはじめました。
今年初めてガリガリ君デビューしましたが、もう虜になっています。

ピアノの先生は座ったまま口だけ動かしているので、さほど体力は使わないかもしれません。
でもその分、実はすごく気力を使っています。
普通におしゃべりしているテンションではヘナチョコな雰囲気になってしまいます。
だから、しっかり体力をつけて、元気にレッスンをするために、ガッツリ食べたいところです。
焼き肉、スパゲティ、餃子、、、、大好きなものがたくさん浮かびます。
私が頭に浮かべるおいしいものは、ガッツリにんにくが入っているものばかり。

ただコレ、、、レッスン前には食べられないのですね。
スパゲティを選ぶ時も「これ、にんにく入ってますか?」といちいち確認するほどです。
なかなか悩ましく悲しい現実です(笑)
本当はにんにくパワーもりもりの、ガッツリ系焼き肉を食べて、ゴジラみたいにガオーッ!と火を吹きたいのですが。

そんな思いを封じ込め、明日もまたガリガリ君でがんばろうと思います。



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# by kabopiano | 2010-09-06 21:42 | Comments(0)

ピアノの先生になりたい

「ピアノの先生になりたい」
自分が教えている子どもたちに言われると、最高に嬉しい言葉です。

私はすでに6年生の時に、ピアノの先生になりたいという希望を持っていました。
それは全く現実味のない漠然としたものでしたが、
私の胸の中に灯ったあかりは消えることはありませんでした。
私がこうしてピアノの先生として仕事をしていることを、当時の先生はどんなふうに思ってくれているでしょう。
間違いなく嬉しいはずだと、無理矢理断言してしまいます(笑)
なんとなれば、私がピアノの先生になりたいと思ったのは、この先生の影響が大きいからです。
先生の背中どころか、足も手も顔のホクロも見てきた私は、この先生のように熱意のあるピアノの先生になりたいと思ったものです。
今自分が教える立場になると、ふとした瞬間に、この先生に教わったことや、言われた言葉などが、自分の口から出ていることに、苦笑しています。

私のところでも、「ピアノの先生になりたい」という希望を持って、
音楽の道に進んでいった生徒がいます。
「4年後は同業者だね」と、この教室から送り出したのは今年の春。
先生と生徒、大人と子供、として出会ったわけですが、数年後には同じ立場で仕事ができるのかと思うと、その日が来るのが待ち遠しくてたまりません。
同業者ランチでレッスン談義ができるのも、そう遠い話ではないのですね。

私も生徒に「ピアノの先生」という希望を与え、背中を見てもらえたのだと思うと、
今までやってきた自分の仕事に対して、ごほうびをもらったような気持ちになります。




でも。

まてよ。

よくよく考えてみると、

彼女が「ピアノの先生になりたい」と言ったのは、私の教室に来る前の話だったのでは・・・

あらっ・・・・(・_・;)

(ズッコケ)


まぁ、なんでもいいや。
待ってるから早くこっちの世界においで~(笑)


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# by kabopiano | 2010-09-05 21:05 | Comments(0)

よい子のおやくそく

よい子はおしたりたたいたりしません
ともだちとなかよくしましょう

ピアノはともだち



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# by kabopiano | 2010-09-04 16:11 | ピアノ | Comments(0)

気合いのお化粧のはずが

1日が始まり、本格的にシャキッとスイッチが入るとき。
私の場合は、お化粧がそれにあたります。
本当なら1日中スッピンでいたいところですが、そうするといつまでもダラダラのんびりしてしまいます。
なので、休みの日もできるだけお化粧をします。

まだ、仙台に引っ越してピアノ教室を始めたばかりのころ。
幼稚園児だったかわいい女の子に言われました。

せんせい、きょうおけしょうしっぱいしたの?

え???お化粧失敗?
聞いた瞬間目が点になりました(笑)
その子が言うには「あおいのがはみでてる」というのです。
横であわてるお母さん。
なに言ってるの、よしなさい、とかって、それはそれは。

なんとか無事にレッスンを終えて、すぐに鏡を見て爆笑。
確かに「あおいのがはみでてる」のです。
当時あまりお化粧に慣れていなかったので(スッピンが多かった)、
知らないうちに目をこすってそのままになっていたのかもしれません。
子どもは正直です^^;

その後、仕事から帰ってきた夫に、
「今日化粧どうしたの。なんか失敗したの?」とズバッと追い打ちをかけられました。
夕食のおかずに唐辛子を仕込みたくなったのは言うまでもありません(笑)

その小さかった女の子も中学生になり、ご家族で関東に引っ越していきました。
その後もしょっちゅう遊びにきてくれて、今は大学生です。
先日、成人式の写真をみせてくれました。
遠くに行って成長しても、こうして私のところに遊びにきてくれるのは、とても嬉しいことです。

毎朝気合いのお化粧をするとき、はみ出さないぞ!と、気をつけます。
でもこのごろ、近眼と老眼が進んでいて、アイライナーがヤマタノオロチのようになります。
困ったものです。
メガネをかけるとアイライナーが引けません。
人生の悩みは尽きないものですね。
ヤマタノオロチがわからない人は検索してみてくださいね(・。・;


アナタの気合いはなんですか
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# by kabopiano | 2010-09-04 13:25 | Comments(0)

眠れる獅子

私は幼稚園から音楽教室に通いはじめ、
その後個人の先生何人かに教わり、進んだり戻ったりのピアノを弾いていました。
でもほとんど練習をしなかったので、5年生でまだバイエルが終わっていませんでした。
家にピアノがあり、幼稚園から音楽を習える環境にありながら5年生でバイエル。
いかに練習ギライだったかが一目瞭然です(大汗)
こういう私が、将来ピアノの先生になるなどと、当時の先生たちは想像できたでしょうか。
今指導する立場になって改めて考えてみても、そういう発想には至らないと断言できます(笑)

でも私は今、ピアノの先生としてここにいます。

人間には、眠っている能力がたくさんあります。
何かを持っていても、最初からそれを発揮できるわけではないですね。
能力を自ら揺さぶり起こすきっかけを得る、あるいは外からの刺激や指導で、やっとそれが外に現れてくるのです。
子どもはみんな眠れる獅子。

眠っている姿を見て、この子に運動は向いていない、この子に音楽は向いていない、などと思ったら、持っている能力を見逃してしまうかもしれません。

能力というのは、何もその道のスペシャリストになるという意味ではなく、
ピアノならピアノで人生を豊かにしたり、楽しむことも含まれると思います。
どんなに不器用でも、ピアノが好きで好きでたまらない子もいますし、
ピアノが好きそうに見えなくても、実はとても好きだということを本人すら気付いていないこともあります。

仲良しの友だちが励みや刺激になったり、コンクールがきっかけで目覚ましく伸びる子もいます。
子どもの頃にその芽が見えず、自分でもあきらめてしまったけれど、大人になってから芽を見つける人もいます。

私は練習ギライでしたが、ピアノが大好きでした。
そう思わせてくれたのは、やはりピアノの先生だったに違いありません。
まずはピアノが好きになる指導、好きでいられる指導をすることが、私たちピアノ指導者の責任といえます。
ピアノが好きでいられたら、きっと何かが起こる。
私はずっとそう信じています。



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# by kabopiano | 2010-09-03 13:20 | 考えていること | Comments(0)

ごほうび

子どもの頃大好きだったのが、リンゴや車や音符などのシール。
シールといっても、はがしてそのままつけるのではなく、ペロッとなめて貼るアレです。
切手と同じ方法。
とくに赤いリンゴは私の幼い乙女心をくすぐってくれました。今でもはっきり目に焼き付いています。
たまたまイトコのレッスンにくっついていった時、壁の模造紙に生徒の名前が書いてあり、
そこにたくさんのシールが貼られていました。
曲が仕上がると、先生が「じゃあ3つ貼っていいわよ」とかやっていたように記憶しています。
自分だけではなく、他の生徒さんの状況もわかるので、やる気を刺激していたのでしょうか。
でも習っている長さもあるので、入ったばかりの人は少なくてかわいそうと思ったのでした。
でもそこに貼ってあったたくさんのシールは圧巻で、今立場を変えて考えてみると、
競争云々よりも、その教室全体の意欲の表れなのだろうと思ったりします。

ポイントがたまると嬉しいのは主婦の感覚でしょうか。
でも、ポイントがたまって何かもらえると、やっぱり嬉しいのです。
それが努力した結果のごほうびならなおのこと。
だから私の教室では達成度にあわせて、ハンコ10個でごほうびがあります。

ピアノを弾いてごほうびって、邪道でしょうか。
このことについて何度も何度も考えてきました。
自分のためにピアノを弾いているのに、ごほうびを期待するなんて、、、とおっしゃる方も少なくありません。
そんなに甘やかしていいのかという声も確かにあります。

でもこのごほうび作戦を何年も続けてきてわかったことは、
ごほうびの事を考えながらみなさんが練習しているわけではないということでした。
ごほうびは、あくまでも結果。
もちろん「あと何個かな~」と楽しみにする様子や声は確かに見られますが、
実際には、ごほうびのために弾いているわけではないのです。
これは本当に明らかです。

であるならなおのこと、楽しいことは多い方がいいと思いませんか。
結果としてハンコが10個たまったとき、ニッコリ嬉しそうにする姿は、私自身も見ていて嬉しいものです。
小さい生徒さんに限らず、中学生や大人の方が真剣にごほうびを選んでいるのも楽しそう。

今の世の中、物があふれていてなんでも買うことができますね。
私のところで出すごほうびは、お菓子や文具、ファンシーグッズなどですが、
あえてピアノ教室でもらわなくても、簡単に手に入るものばかりです。
めずらしくもなんともなく。
でも、この小さなごほうびを通して、がんばったことの喜びを分かち合えるのなら、
このごほうび作戦も1つの方法だと考えています。
ピアノの生徒と先生は、この達成感を共有できる貴重な関係なのです。

ピアノを弾くのは好きだけど、練習はイヤ

こんな声をよく聞きます。
ピアノに関わっている人なら、誰しも一度は抱いた気持ちでしょう。
練習のめんどくささ、大変さ。
これに向かっていく気持ちをキープするのは簡単ではありません。
教わる人よりも、教えている側がそのことをもっと知っているはずです。
いやいや練習しても、いい練習になるわけがないのです。
でも練習した結果、一緒に喜んでくれるお父さんお母さん、そしてピアノの先生がいてくれるから練習できるのも本当のことだと思います。
ごほうびは、そういう意味で言えば、ただの道具でしかありません。
そこにあるのは、喜びの共有だと考えています。

子どもさんの場合、ぜひおうちでもカレンダーなどに練習をチェックして、
1週間~1か月単位で、楽しいごほうびを考えてみてはいかがでしょうか。
誰かが一緒に喜んでくれることが、大きなエネルギーになるのは間違いないのです♪

さて、ブログを書いたごほうびに、私はガリガリ君を食べます(*^_^*)


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# by kabopiano | 2010-09-02 12:09 | 練習 | Comments(4)

大根1本と・・・

ボクが去年3年生の時は、大根1本だったのに。
今年の3年生はバター作りと大根2本だった。



非常に残念そうに肩を落としてそう言う彼。
どうやら校外学習だかなんだかの話らしいです。

バター&大根2本>大根1本

そうでしょうそうでしょう。
食べ物の恨みはなんちゃらっていいますよね。

私も先日、500円で買った短いジーンズが300円になっていたのを知って、
非常に悔しい思いをしました。
その200円の差額でガリガリ君が何本買えるのかと思うと。
(3本買えます)

彼の無念さがよーくわかった今日のレッスンでした(笑)



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# by kabopiano | 2010-09-01 18:20 | レッスン | Comments(0)

夏でもソックスを

今日から9月。
例年の仙台なら暑さも落ち着く頃ですが、今年は例外ですね。
私はいつも寒がりなので、夏でもあまり暑さが堪えないのですが、
今年はじめてガリガリ君を食べました。
あれは子どもの食べ物で、自分には関係ないと思っていましたが。
もともと牛乳や生クリームが体に合わないので、アイスクリームもあまり食べないのにです。
もうすでに50本以上食べたと思います^^;
よい子はマネしないでね(笑)

この教室では、レッスン室にカーペットが敷いてあるので、
生徒のみなさんには、夏でもソックスを履いてくるようお願いしています。
この暑さの中、少しでも涼しいスタイルでいたいのは当然なのですが、
グランドピアノを2台と楽譜棚などを置いてあると、カーペットをとりかえたくても、そう簡単にはいきません。
本当なら1年に1度カーペットを替えてきれいにしたいところなのですが、大仕事を考えると難しい問題です。
カーペットの上に1帖用カーペットをいくつか置いて対処していますが、みなさんには引き続きご協力をお願いします。

フローリングのレッスン室にしたいですが、我が家は構造上音が鳴りすぎるので^^;
カーペットの下には、コルクマットも敷いてあるんですよ。

ソックスで暑い分、冷え冷えのレッスン室でお待ちしてま~す♪


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# by kabopiano | 2010-09-01 14:16 | 連絡 | Comments(0)

ズーズーしく弾こう

ずうずうしいという言葉は、いいあまりいい意味ではありません。
学校や社会の中でずうずうしい態度をとると、きらわれてしまいますね(笑)

でも、ピアノを弾くとき、ユーモアも込めてちょっとずうずうしくなってみましょう。
この場合、「ズーズーしい」の方が私のイメージではぴったりです♪

ピアノは言葉のように、はっきりとした意思やイメージを伝えられません。
「たぶんリンゴだと思います」
「なんとなくリンゴのような気がします」
という気持ちのピアノの表現は、聴く人に伝わらないのです。

わ~たし~はまっか~なリンゴです~~~♪
としっかり言わなければ、「リンゴのひとりごと」にはなりませんね。(古すぎ!)

ここはクレッシェンドォォォ~!でも丸い音でやわらかく~~~、
そしていきなりジャンプして着地~~~!お見事~~~!ぱちぱちぱち♪
くらいの気持ちで弾いて、実はちょうどだったりします。
表現は、自分が思っているほど大きくなっていないことが多いです。

言いたい事をアピールすること。
弾きながら、マンガの吹き出しをつけて説明するわけにはいきませんから、
ピアノで雄弁に語るにはどうしたらいいでしょう。

いえ、ワタクシなどはとてもとてもそのような・・・ご遠慮申し上げます、、
なんて言ってるようじゃイケマセン(笑)

明るく楽しいズーズーしさ。
言いたいことを表に出すパワー。

すでにズーズーしい人はこれ以上しなくていいですよ(*^_^*)


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# by kabopiano | 2010-08-31 19:50 | ピアノ | Comments(0)

練習ノート

ある程度自主的に練習できるようになったら、
「練習ノート」を作るといいかもしれません。
練習ノートというと堅苦しいけれど、練習日記のように気軽に考えましょう。

練習しながら書くのではなく、
練習が終わってから、その日の練習を思い出して書きます。

これには意味があります。
あとから思い出せる練習をしたかどうか、
自分で意識すると、翌日からの練習に変化が起きるのです。

いい練習がしたい
上手になりたい
自分自身(ノート)にいい報告がしたい

この思いを持つだけで、練習の質が激変します。
大人にも子どもにもいい方法です。

たくさん書かなくていいんですよ♪
思い出したこと、感じたことを自由に書くのがコツです。

お気に入りのノートを使って、試してみませんか♪


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# by kabopiano | 2010-08-31 16:35 | 練習 | Comments(0)

かじはらピアノ教室ブログです♪


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