春の生徒募集のお知らせ

あと一週間ほどで入学式ですね。
仙台は入学式の季節にちょうど桜が咲くんですよ(*^^*)いい季節!

かじはらピアノ教室でも、この春からピアノを習いたい方の新入会をお待ちしています!
生徒さんができることとわからないことを見極め、難しいことをわかりやすく丁寧に教えます。
こちらは個人レッスンのみ行っておりますので、レッスンの進め方も画一的ではなく、ひとりひとりに合わせた教材やアプローチ方法を選べるのが特徴です。

ピアノを習うことにはどうしても「練習」という宿題がついて回ります。
大人でも練習を続けることは難しいことですよね((+_+))
それでもただ単に「練習してきなさい!」と言うだけではなく、どうやったら練習の習慣を身に付けていけるかを一緒に考えて行きたいと思っています。
スモールステップでも、小さな達成感を積み重ねていくことが大きな力になります。
ぜひご一緒にピアノを弾いてみませんか。

ちなみに…
教室近くの郵便局に置いてもらったチラシです。一部加工してあります。
これ、いつものうちのピアノシリーズですよ~!
ピアノは写真に撮るだけで画になりますね。
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無料体験レッスンがありますので、お電話やメールにてお気軽にお問合せ下さい!
経験者も未経験者も、これまでの経緯や今後の展望などをお話ししながら、実際にピアノを弾いてみましょう~!

かじはらピアノ教室HP
http://members2.jcom.home.ne.jp/kabo518/
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# by kabopiano | 2016-03-31 14:40 | 連絡 | Comments(0)

発表会の譜読み、進行中です

だんだん仙台も春めいてきてきましたね!
あたたかくなると毎年、どうしてもコンクールや発表会がちらついてきます(笑)
皆それぞれ状況は違いますが、まだ譜読みが終わっていない生徒たちにとっては4月中にしっかりスラスラ弾けるようにするのが当面の目標。

曲を段落番号ごとに分けた表を作り、右手・左手・両手・暗譜の項目をそれぞれ達成したら印をつけるというのが子ども達の定番です。
できている所とできていない所が一目瞭然なので、ほんの少しの工夫で効果てきめん。

まるをつけるのが通常ですが、たまにシールを利用する生徒もいます。
どれにしようかな~と楽しそうに選んだのが「朝食シール」。
彼女は毎週、項目を達成するたびに納豆や卵かけごはんのシールをにこにこしながら貼るという…
まあ、シールのおかげでよろこんで取り組んでくれるならいいのかな(笑)
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# by kabopiano | 2016-03-30 15:20 | 発表会 | Comments(0)

問題です

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このえのき、何音符だ〜?(笑)






こんにちは。
この時期、インフルエンザでのお休みや学級閉鎖で予防の為にレッスンをお休みする生徒さんが増えてきました。
みなさんお大事にして下さいね。

さて上の写真、白い音符は
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二分音符が答えかと思いますが、

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全音符と言えなくもないですね。
でも棒がついてるからやはり二分音符でしょうね!
すみません、スーパーに行くたびにこのえのき見て気になってたんです(笑)


さてさて、教室に来てくれているとある生徒さんは英語しかしゃべれないので、私も超簡単な英語を使ってレッスンしています。
難しい事を伝えたい時には、一緒にレッスンに入ってくれるお母さん(日本語は勉強中)がこちらの意図を汲んで本人に伝えて下さるおかげでスムーズに進んでいます。

リズムの勉強をしている時、普段日本人の生徒に教えるように「たん」や「たーあん」という言葉と手拍子を使いながらレッスンを進めていました。
幸いすぐに理解してくれたようで、楽しそうにリズムを叩いてくれました(*^^*)

が、よく聞いてみると「たん たん」というところで「tang tang」て言ってる!

普段のリズム練習が、なんだかずいぶんかっこいいリズムに聞こえたレッスンでした(笑)


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# by kabopiano | 2016-03-02 15:00 | Comments(0)

自動運転

練習の目的は、欠点を直して上手になることです。
けれども「練習をする」というのが練習の目的になってしまうことはありませんか?
私はとってもありました(^_^;)

レッスンの中でも「この箇所を改善するために今やってみようね」
と言いながら挑戦しますが、弾いているうちに弾く事だけが目的になってしまう場合があります。
そんな状態はよく「頭を使っていない」と表現されたりします。
それこそ私も何度言われたかわかりません(苦笑)

先日のとあるレッスンでは”頭を使っていない弾き”のことを「自動運転になってるよ」
なんて説明してみました。
するとそれを聞いた生徒は
「日産はダメ…?」
と。。
一瞬考えてしまいましたがすぐにわかりました。
今CMでたくさん宣伝している、車の自動ブレーキのことを言っていたんです(笑)

そういう問題じゃなくて(笑)
あ~~かわいい、と心の中で悶絶でした。


どうして「頭を使っていない」という表現がなされるかというと、客観視することが必要だからです。それは楽器演奏に限らず、スポーツや事務仕事や人前でプレゼンをする時でも何にでも。

ピアノを弾く時にはその客観視のことを、自分がどういう音を出しているか聴きなさいと言います。
私もよくそう言われてきましたが、もっと未熟だった頃はさっぱり意味がわかりませんでした。

音は聞こえているのに。
聴こうとしてるのに。
でもどうして「聴きなさい」ばっかり言われるんだろう?

ずっとそのように思っていました。
でももっと後になり自分にとってしっくりくるなあと思ったのは、意識するという表現です。

自分がどういう音を出したか意識する
音の品質にばらつきがないか意識する
その時に手や体に使い方はどうだったか意識する
楽譜の指示をちゃんとできたか意識する



ためしに日産と言った生徒にも同じことを伝えてみました。
そしたら。激変!良い方向にね!
「今いっぱいいろんなこと気を付けようと思った?」
と聞くと、
「ううん、普通に弾いただけ。」
とのこと。

ただ意識をすれば特別なことをしなくたって解決できることがいっぱいあります。
意識があれば防げるミスがあります。
また、意識することによって手早く改善することができます。

「聴く」「頭を使う」「意識をする」etc...
言葉が違うだけで行きつく先は全て同じですが、レッスンで一番伝えたいことはこの点だなあとよく感じたできごとでした。
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# by kabopiano | 2016-02-02 12:53 | レッスン | Comments(0)

ピアノの教材と言えば

こんにちは。
全国的に天候が荒れていますが、仙台市にある当ピアノ教室も雪かきに追われていました。
冬季は雪かきをライフワークにしている私。長年欲しかったスノーダンプをようやく導入し、さぁこれからだ!という時に、今年は足腰の調子が悪くなり雪かき禁止令が出てしまいました。がーん
住宅街で雪がなかなかとけにくいので、駐車スペース確保にも一苦労です。
生徒の皆さま、お気をつけてお越しくださいませ。。


さてさて、教材ピアノを習う人の中ではとってもメジャーな教材の中に「メトードローズ」と「ブルグミュラー」があります。

まず、メトードローズを使っていたとある生徒さん。
楽譜を手に取りひと言、真顔で
「ローストビーフ…」
と(笑)
なんとなく気持ちは伝わるけど、一文字も合ってないよ〜‼︎と、レッスン中にみんなで爆笑でした。おいしいよね。

レッスン後にこんなことがあったよ、とローストビーフ事件をかおる先生に伝えると、かおる先生もやってしまいました。
「そういえば、ブルグミュリャーは買わなくていいの?」
エビフリャーみたいですね。名古屋っ子かな?

以上、食いしん坊ピアノ教室からお届けしました(笑)

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# by kabopiano | 2016-01-25 11:31 | Comments(0)

新年大喜利

明けましておめでとうございます!
ピアノ教室も先週から年始のレッスンがスタートしました。
うれしいことに今年から新しい仲間たちも増えて、ますます楽しく、にぎやかになりそうな予感です😊


さてさて、新年初レッスンでの出来事を一つご紹介します。
「二つの音符にスラーがついたら、前の音を重たく、後ろの音を軽く弾く」という基本ルールがあります。(色んなパターンがあるかと思いますが、基本的にね)
それを略して「おもかるだよ〜」なんて言ったりもします。

とあるレッスン時にその2つの音のスラーが出てきたので、
「二つの音符にスラーついたら何するんだっけ?」
と質問した所、その生徒さんはずいぶん前に言ったことなので忘れてしまったようでした。
私が「じゃぁヒントね。『おも…』⁉︎」
と言うと、その生徒は
「おも…しろい?」と。

いやいや、そうじゃなくて〜(笑)
「じゃぁ、おもてなし??」
チッガウヨ!大喜利じゃないんだから(笑)
重軽ですよ、お・も・か・る。
今年は忘れないでね(笑)


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# by kabopiano | 2016-01-12 10:15 | Comments(0)

クリスマスがやってくる!

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今年のレッスンも残すところ今週来週の2回となりました。
ピアノ教室もクリスマスモードで、ちょこっと飾りつけが増えていますのでお楽しみに003.gif

皆さんはクリスマスにどんなプレゼントが欲しいですか?
おもちゃやお菓子もいいけれど、私はピアノを弾けることはプレゼントみたいなものだなあと思います。
音楽を自分の力で味わうという特別なプレゼント。
一生色あせず、また消えてしまうこともない価値あるものを、自分のために残してみませんか。

この時期、ありがたいことに新規ご入会のお問い合わせを多く頂いております✨
新年や来るべき春に向けて、新しいことをスタートするいい季節かもしれませんね。

お問い合わせは、かじはらピアノ教室ホームページより、電話かメールでご連絡ください。
無料の体験レッスンを行っております。
実際にピアノに触れてレッスンをしながら、今後どういった形でピアノに取り組んで行きたいかを、お一人お一人に合わせてご相談していきます。

さてさて、クリスマスが終わるとあっという間に新年です。
当教室では、そろそろ次の発表会に向けて取り組み始める頃。(忙しい中高生や大人の方など、今年の発表会が終わってからすぐに練習に取り掛かっている方も!)
新しい一年とともに、気持ちを新たにピアノに向かえたらと思います♫

そうそう、今週来週レッスンに来た生徒さんには、ほんの少しだけど、小さなお楽しみがある…かも?

かじはらピアノ教室

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# by kabopiano | 2015-12-18 15:03 | Comments(0)

たとえって難しい

奏法について説明する時に、具体的に体の使い方を指示することもあれば、たとえを使うこともあります。
リンゴがそこにあったとして、それを見て「赤い」という人もいれば「ちょっと傷がある」という人、「香りが強い」「ずっしり重い」などなど、10人いたら10通りの見方があります。
ピアノのレッスンではその人がどんな説明に対してピンときてくれるかをその場で探りながらレッスンが進んでいくので、さきほどのリンゴの話のようにこちらはいろいろなアプローチ方法を持っている必要があります。

今日のとあるレッスンでは、スタッカートについて説明をしました。
スタッカートにもいろいろな種類がありますが、その時に取り扱っていたのは弦楽器(とりわけセカンドヴァイオリンやヴィオラ)が弾いていそうな、軽くて合いの手を入れているようなスタッカート。
それを説明するために「もっと弱く、軽くひいてごらん」「もう少し短く」「指先の爪の近くで触って、鍵盤を離すときのスピードを速く」…と伝えるも、なんだか惜しい所でしっくり来ません。。

んじゃぁさ。と思い、
「これはね、メインディッシュじゃなくてそこに加えるスパイス。胡椒を2回パッパッて軽くふりかけてるような感じだよ。」
なんて言ってみたら、あら不思議。しっくりきちゃいました(笑)
何が相手にとってしっくりくるかは、予想できるようでふたを開けてみないとわからないものです。
レッスンをしていて面白いなあと感じるのは、こういう瞬間ですね。
もちろんレッスンを受ける立場でも、先生の言いたいことがストンと体と頭で理解できた瞬間が最高です。
先生と生徒の間で音楽言語(?)のチューニングをしていくわけなので、ある種の異文化コミュニケーションかもしれないなぁ、なんて思いました。


さてさてこのたび、かじはらピアノ教室のホームページをリニューアルしました。
ちょっとイメチェンしましたよ!
とは言っても大枠が完成しただけなので、これからちょくちょく更新していく予定です。
ちなみにトップのピアノの画像は我が家のピアノです。
ちょっとお化粧をしたら結構すてきになったのでびっくりしています(笑)
お時間あればのぞいてみてください。
かじはらピアノ教室ホームページ
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# by kabopiano | 2015-12-16 22:01 | レッスン | Comments(0)

なんでもお見通し

小学生レッスン時に、
「先生はね、ピアノの音を聴いたらその人が1週間どんな練習をしてきたか、大体わかっちゃうんだよ。だからあんまり練習してないときに『いっぱい練習したよ』って言ってもバレバレなんだよ。今日もさ、片手の練習お願いしといたけど両手ばっかりやってきたでしょ?笑」

なんていうお話しをしていました。
私も生徒に一回は話すし、どんな業種の先生も同じ内容のことを言ってるであろう、ある種お決まりの話です。

そしたら小学生生徒は
「監視カメラがついてるの?笑」
と。
つまり、私が生徒の家に監視カメラをつけて練習の様子を見ていたの?という意味。

見 な い よ !

監視カメラがあるような気持ちで練習に励んでくださいね(笑)


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# by kabopiano | 2015-12-05 11:45 | おしゃべり | Comments(0)

ゆく道くる道

ピアノを教えていると、自分のピアノ人生を振り返る機会がたびたびあります。
普通のコースで積み上げてきたこともあれば、違う角度から補ってきた部分も相当たくさんあったなぁとも思います。

たとえば先日、クーラウのソナチネOp.55-2の第3楽章をレッスンしていた時。
自分が生徒に話している内容が、子どもの頃に弾いたり教わった経験というよりも、学生時代にやったオペラの経験も大きいなあと実感しました。
と言っても私は歌は歌えません(笑)伴奏ピアニストや合唱隊、またヴィオラとしてオーケストラ伴奏に関わったりしていました。
このソナチネの曲の展開は、全部が全部あてはまるわけじゃないけどオペラの1幕フィナーレっぽい部分があるなあと思いました。
これまでアリアやレチタティーヴォでは、一つの場面やそのときの心情をクローズアップして進めてきたストーリーが、フィナーレになると突然登場人物がほぼ大集合してそれぞれの思惑を語っていったり、隠し事が明るみになって大慌てになったりと、いきなりギュっとしてグチャってする感じ。
曲の解釈に対する根拠や考えを厚くしていくことの大切さを改めて実感した次第です。

それを考えたら、ピアノを習いに来ている生徒達は本当にすごいなぁ偉いなぁと思います。
継続する、積み重ねるというのは一つ一つの語法を覚えていくようなもので、ソナチネひとつとっても「譜読みしておいで~」と言ったら、きちんと自分なりに覚えた語法を使って表現をつけてきます。
「音符が読めてリズムがわかったら終わりじゃない」と言われた言葉が心に刺さります。
その先がいかに果てしないことか。(音符とリズムを正確にするのもよっぽど難しいのに。)

私は一時期、ずっと苦労して追いつかなくてという思いを抱えてたこともあったけれど、違うコースをたどっていったらより深く理解できるようになっていたこともたくさんありました。
全部の経験が無駄じゃないんだよ、マジメにやったことは血肉になってるよ、と生徒に伝えてあげたいです。そして当時の自分にも。

ちなみにクーラウってオペラ書いてたんですね。知らなんだ…。




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# by kabopiano | 2015-12-02 12:47 | 考えていること | Comments(0)

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