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甘噛みしたいピアノ

あまりにもかわいかったりいとおしかったり大切だったりするものって、ぎゅううってきつく抱きしめたり甘噛みしたくなりませんか?
例えばハムスターとか犬とか甥とか。
犬の肉球ガジガジしたり、ハムスターがかわいさ余りすぎて手のひらで握りつぶしたい衝動にかられる時があったんだけど…書いてみると異常者って感じでやだな、、

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曲線も色も声もピンも弦もフェルトも、全部がいとおしい。
この胸の内を表現するのは難しいな。
楽器をこんなに美しいとか、洗練された強さ(?)みたいなことを感じたことってなかったよ。
ただただ甘噛みしたいとしか言えないね。


ふぅ、こんな年末になるとは思わなかった。



今日は少しだけ甥預かり中。
お昼寝しはじめたから練習せねばと思ったら、私の催眠術は自分へ跳ね返ってきてしまいました。
オラは寝っちまっただ~~~~↓

じゃ、また来年ね。アデュ~


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by kabopiano | 2012-12-31 17:30 | おしゃべり | Comments(5)

できる子とかできない子とか言われるけれど

予約投稿しなきゃなのに、推敲段階で記事をアップしてしまうという失態を犯してしまいました。
ブログランキング見たら校正前の記事が題名だけ上がっちゃってるし!わ~
すみませんでした。気を取り直してどうぞ。

生徒を二分化するとしたら、1言って10できる子と5言って1できる子がいます。
こういう言い方や区別の仕方は意味がないし好きじゃないんだけど、便宜上こう言います。
今日の記事内容は語弊があるかもしれないけれど、脳内で補完の程お願いいたします。では続きを。

優秀な生徒しかとらない、優秀な生徒がほしい。
ここで言う優秀ってなんだろうな、と考えました。
それは、こちらの言うことをよく理解し伝えた以上のことを返してくる、叩いた分だけ伸びる生徒像とでも言えるでしょうか。
先生の立場から見たら「教えがいのある子」。
確かに、「こやつ、やりよるな…!」という生徒さんは存在します。
ピアニストになる子とてれんてれんやる気なくピアノを続けている子はそりゃ違いますわい。
しかしそうでない大多数の生徒たちに「できない子・能力の低い子」というレッテルを貼るのかと考えると、ちょ、ちょっとタンマ。

どの子にものびしろがあって、進度やタイミングはバラバラでも成長しない子なんていない。
それぞれツボが違うというだけで、できる・できないという枠に収めてしまうことに何の意味があるでしょう。いや、むしろとても怖い事です。

「うちの教室は優秀な子しかとりません」
というスタンスの教室も実際目にしますが、私個人はそのような教室はアリだと、必要だと思います。
対してうちはなんの変哲もない街の弱小ピアノ教室なので、来る者拒まず去る者追わず、優秀うんぬんの部分に関しては他教室にお任せです。
もちろん選んでうちに来てくれる方には、ありったけの私たちで接していますよ。笑

天然ちゃんや一本ぬけたドジっ子ちゃんや、天真爛漫な要素を併せ持つ、愛すべき生徒たち。
その子の勘所をバシィッと押さえ、彼らに伝わるやり方で導くのが匠の技であります。
優秀な子が欲しければ、優秀な子にしちゃえばいい。パンがなければケーキを…略
「この子はピアノが上手く弾けない」ではなくて、「私はこの子にピアノを弾かせてあげられない」なのですから。

ここまで書いたけど、実際に個々人のできること・得意なことにはどうにもならない差があります。だって人間だもの。
でもその違いのすばらしさや楽しさに触れると、どの生徒も本当に特別で色んな才能があって、かけがえのない存在だってことを感じます。
きれいごとじゃなくて。みんなすごいんだってまじで。

さて今週で今年のレッスンは一区切り。
そんなみんなの隠していても漏れ出てしまう才能に、驚きつつ笑いっぱなしでした。
一年間どうもありがとね~!来年もよろしく!



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by kabopiano | 2012-12-29 00:01 | おしゃべり | Comments(0)

さようなら、プリキュア。こんにちは、プリキュア

年の瀬ですな。
スマイルプリキュアもあと数回で終わるし、虎視眈々と次のドキドキプリキュアが主役の座を狙っているし。
プリキュアって面白いんですよ。
初期のは見てないからわからないんだけど、もう完全に5レンジャー少女版みたいな感じ。
こんな風に世の中善と悪にばっつりわかれていて、善が悪をやっつけるという構図だったらどんなにわかりやすいことか(笑)

主役のピンクのプリキュアことキュアハッピーの必殺技の掛け声ってね、
「プリキュア!ハッピ~…シャワー!!」
なんですけど、まあ美しいこときれいなこと。
でね、先日とうとう追い込まれて必殺技に次ぐ必殺技を繰り出した!それが
「プリキュア!ハッピーシャワ~…シャイニングーー!!」
限りなく「ぽい」んだけど、よく考えたら掛け声に何ら中身はない。
だって「光る幸福なにわか雨」だもん(エキサイト翻訳より)
ちなみにyahooだと「輝いている楽しいシャワー室」。

世の中にお上品なこと、おきれいなこと、お美しいことはいっぱい溢れているけど、本当に美しいことやきれいなことが何かということを自分の中ではっきりさせている人は少ないように思います。
それは自分を含めてです。
ハッピーシャワーシャイニングじゃなくていいから、「ド」と弾いただけで美しいとか、いいものに触れたら素直にいいと感じられる心とか、そういうものをいつでも持っていたいです。


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by kabopiano | 2012-12-28 16:24 | 考えていること | Comments(0)

ぼくの時給はマクドナルドより低い

「計算してみたのね。1つの曲を作るのに何日も何十時間もかかって、それで報酬はいくらで、そうしたらね、僕の仕事を時給に直したらマックの時給より低かったの。」

これは学生時代、作曲の教授が言った一言です。
先生は作曲の仕事がはかどらず、ちょっと落ち込んでたっぽくてこんな計算を(笑)
えげつない話ですが、お月謝だけ見るとピアノの先生の時給はまぁそりゃマックよりは高いですわよね。
しかし売上がイコール利益ではありません。そりゃいろいろ引かれます。でもそれはどこの企業でも同じことです。

音楽の仕事をする上で必ずついて回るのは、ある意味では経費以上に「練習時間」。
ピアニストは言わずもがな、特殊能力者を除いてほとんどのピアノの先生方は日常的にピアノを練習していることと思います。
前記事でも書きましたが、今月の私の練習量はかなり少なくて平均すると毎日2時間弱ですが、時間がある時にはそれ以上練習します。
休みがあればお出かけするでもなく遊びまくるわけでもなく、やっぱり練習はしなきゃだめなのでピアノ弾きます。
練習してるアピールしちゃったけど、遊んでもいますよ(笑)私はね。

また、人前で演奏してお金が発生するとなると、さらに違う準備が必要になります。
10分間の曲を弾くとしても、10分きちんと演奏するためにはその何十倍の時間をかけて準備しなきゃいけません。私はね。
そのほかにアンサンブルなら合わせ練習だのなんだのという時間がかかる。

レッスンの時間だけピアノに向かえれば、こんなに効率のいい仕事はないですね。
でもレッスンにしろ演奏にしろ、スポーツ選手同様に一定のパフォーマンスを披露するためには一定の継続した練習や準備が必要になります。

よく「趣味が仕事になっていいですね」と言われますが、趣味だけの方がよかったかもと思う瞬間もたまにあります。趣味程度のピアノと言われたらおしまいですが(苦笑)
だってさ、お金もらわない趣味のピアノだったら練習しないことに責任は伴わないじゃん。
(ここで言いたいのは「趣味のピアノが本気のピアノじゃない」ってことではありませんよ!)
この莫大なエネルギーを練習に注ぐ理由っていうのは、なんていうかな、先生でいなきゃならないからです。私はね。
本気で頑張ってる生徒に対して、自分の最高のパフォーマンスで対応しないというのは仕事としても人間関係としてもいかんなぁナシだよなぁと思うんです。

そう考えると、仕事にかける時間とエネルギーを時給に置き換えたらマックより低いかもしれないなぁ。。
割に合わないと思うか、対価以上のものを得てると思うかは…あなた次第です。にやり


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by kabopiano | 2012-12-27 14:52 | 考えていること | Comments(2)

燃費のいい練習を

ていねんぴ ていねんぴ ていねんぴっぴっぴー
どうも私です。
この1か月ほど、毎日1~2時間程度しか練習時間を確保できない生活が続いています。
時間的にはなかなか厳しいのですが、今練習している曲がなかなかヘビーなのでかえって体力と集中力の面ではちょうどいい感じ。
例えるならこってり背脂とんこつラーメンと半チャーハンみたいな。一杯で限界です。。

しかし曲の練習初期から比べると、これでも燃費は良くなった方なのです。
以前は3段進むのに1時間かかったりしていましたからね。
先が見えない練習というのは本当につらいし嫌なものです。
なんとか車が通れる程度まで土地を整える作業、それが「譜読み」の段階ですが、
それは地平線まで見えるようなだだっ広い荒野をスコップで整地するような果てしなさ。
いつかこれをスラスラ弾ける日がくるなんて全然考えられない日々が続きました。

やっとのことで道路ができたら今度は車を走らせるわけですが、いかんせん舗装まではされていないのでガタガタ。
この道で60キロ出せる日がくるなんて全然考えられない日々がまた続きます。

それでも走っているうちに道がならされ、だいぶスイスイ走れるようにはなってきます。
それなのになんだかエンジンが苦しそうな音を出しているのはなぜだろう?
あ、今までの砂利道を走ってた時のギアのまま運転してた。
70キロ出てるのに3速で走ってたら、車がヤーーンって言うでしょ?
土地が荒野だったときには考えられなかったことが、気づくと考えられるようになっていました。

燃費が悪い状態で練習していても、無駄なエネルギーを使うだけです。
たくさん量を練習することは大切ですが、それは無駄が無いかをよく吟味した上ででしょう。
ギア比の問題なのか、それともエンジンの問題なのか、それとも道自体の問題なのか。
それを一つずつ潰してクリアにしていくのが練習だもの。人間だもの。

現にこんな少ない練習時間じゃ無理だろうと思っていた目標ラインも、低燃費練習を心がけていたらなんとか射程圏内に入ってきています。
そのためにはその日その日の目標がはっきりしてなきゃだめだなあとも感じます。
今日は石を全部取り除く。とか、今日は草取り、とか。
やみくもに車でブイブイしても、石はなくならないじゃん?
少ないエネルギーで最大限の効果を!エコ練習低燃費練習。
ついでにいろいろ減税してほしいよ。

そんな私は車も練習もMT派です。みなさんは何派?



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by kabopiano | 2012-12-26 15:24 | 練習 | Comments(4)

クリスマスソングの考察

ク~リスマスが今年もやぁってくる~
どうも私です。
クリスマス本番といいつつも、うちの教室は早くも12月1日にクリスマスコンサートをしめやかに執り行ってしまったので、クリスマスってまだ続いてたっけ!?的な気持ちですよ。
だから気分を盛り上げるために、サブウェイで奮発してちょっとお高めなサンドウィッチ食べたよ。
でもそのあとレッスンあるのに玉ねぎ増量しちゃった!
♪ラ~スクリスマス 玉ねぎ臭~
ワム!
↑カタカナで書くとうけない?ワム!ぶは~!
今日いらっしゃるみなさん、今年最後のレッスンは玉ねぎ臭です。すまんです。

そんなわけで、このひと月ずっと街を占領していたクリスマスBGMとも今日でお別れですね。
クリスマスの名曲はいろいろあるけど、ひとつ気になるのがこれ。マライアのやつ。

曲頭から1分手前あたりでさぁ、ピアノがズダダダダダダダってなるじゃない?
あれ、きちんとやろうとしたら結構大変だよな~って思って。
シューベルトの「魔王」的な辛さですね。
キーボードだとやりやすいのかな?それとも打ち込みだからかな?
ワム!

竹内まりやの「九~リスますが今年もやってくる~」
はケンタッキーの店内では11月の時点からヘビロテだし。
店員さんほんと大変だなあ。私なら気が狂うかもっていうくらい延々と流れてたよ。


さ~て、チキンでも食べますか。


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by kabopiano | 2012-12-25 19:27 | おしゃべり | Comments(0)

童謡モーツァルト

みなさんメリー苦しみますイヴ!
おでかけ日和の休日だというのに、私は今日も甥のお守りです。
ちょうど甥がお昼寝してくれたので、甥の寝る間にブログという算段。

つるのよめさまというお話を読んでほしかったらしく、
「ねーね、むすめの絵本読んで」
と言ってしまったり、斧の絵を見て
「これっておのぎり?」
と聞いてきたり、まだまだ一般常識の怪しいやつです。
のこぎり+斧でおのぎりになったのかな笑
彼、お店ごっこでは「ぼんじり屋さん」の店長になりきってました。
なんで斧を知らないのにぼんじり知ってるんだよ!!

そんな甥を尻目に、隣のレッスン室ではばあば(私の母)がモーツァルトを練習していました。
18番 D durのやつ。
それを壁ごしに聞いていた甥、
「これきしゃぽっぽの声(曲のこと)じゃない?」

冒頭の
            ラー ラ ラー
      ファ  ファ
  レ  レ  レ
ラ  ラ

が、童謡「汽車ポッポ」の

        ぽっ  ぽっ
  しゃ しゃ   ぽ   ぽ
き   き

に聞こえたらしい(笑)
どうですか、みなさんは聞こえましたか?
やばいね、神童が作った曲が童謡に聞こえるなんて。よっ、東北のモーツァルト。
子どもってなんで頭の中がこんなにおもしろいんだろう(笑)
ではみなさん、すてきなイブとマスをお過ごしください。


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by kabopiano | 2012-12-24 15:08 | | Comments(4)

初めて生徒が辞めた日

世の中の9割のカップルはいつか別れるし、同じように9割(いや、ほぼ10割?)の生徒はいつかは辞めていく。ICHI-GO ICHI-E。
ただそれだけのこと。

しかしまぁ、何事にも「初めて」はあるもので。
私のお初は去年だったなぁ。
いつもは同伴しないお母さんが生徒と一緒に入ってきて、はて?と思っていた所、
「引越しの都合で〇月にピアノを辞めます」
と告げられました。

ただ一人の上司がええ、そうでしたか…などと流暢に日本語をペラペラ喋っている横で、
当の私は寝耳にウォーター、藪からスティック状態。
ああ、辞めるのね。へぇ、これが噂の。ただそれだけのこと。ただそれだけ。それだけ。

涙がドボリと落ちました。

自分が一番びっくりしたけど、どうにもこうにも止まらないのです。
いやいや、私に泣かれても生徒もお母さんも困るから。
なんていうか、今ならこういう関わり方はちょっと違うかもなと思うんだけど、当時はその生徒に自分の妹みたいな気持ちで接していたかもしれません。
ちょっとツンデレの気があったから、よっしゃ~レッスンの時はデレさせてやるー!くらい思ってた(笑)うざいね。
生徒でありつつ友達みたいな気持ちでした。
未熟さゆえ、そのへんの気持ちやアプローチ方法の線引きがかなりあいまいだったように思います。

線引きって書いたけど、線を引くっていうのは生徒と距離を取るという意味ではもちろんないです。
相手にとって何が必要か、つまり何が一番効果的で、効率よく成果を出せるかを見極めて必要を満たすことがピアノ教師というお仕事だと思うんです。
自分のしたいことをさせる・するのとそれとは全然別のこと。
私があいまいだったのは、生徒の必要を満たすことと自分が接したいように接することとの境界でした。

生徒と仲良くうまく関われているように見えて、その動機は生徒のことが好きだからという理由に依る所が大きかった。。
愛は根底にあってしかるべきものです。
が、曲がりなりにも教師と生徒という関係上、相手を通して自分を見てしまったら、それは教師じゃなくてただのお友達なのだと思います。

とは言うものの、1年前の私は私なりに一生懸命やっていてのことだったので、あまり責めないでやりたいのですが(笑)
その後何人かが受験や家庭の事情で辞めていきましたが、私はあのお初以来泣いていませんよ。せんせーに泣かれてもしょうがないですからね。
いつなんどきXデーがやってきても、ようし頑張ったね!受験でも引っ越しでも何でも、次の所に行っておいで!と大手を振って送り出せる日々を重ねたいものです。
別れてから気づくんじゃ、後のカーニバル。
そして願わくば、ピアノが嫌で嫌で辞めますという関係ではないといいな。。



雨はお昼すぎに雪へと変わりました。





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by kabopiano | 2012-12-22 12:41 | 考えていること | Comments(2)

生徒書き込み特集2

どうもどうも!毎度おなじみ、生徒書き込み特集でございやす!
今日の1発目はなぞなぞからです。
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写真中央の「な」と、それを取り囲むような黒い線。
これは何かを表しているんだそうですが、みなさんおわかりでしょうか?
ヒント:小学生の必須アイテム
もうおわかりかな!?正解は~~~~~!

な・わ・と・び でしたッ!!

…よくよく見たら全然なぞなぞじゃないし!(笑)確かにニュアンスはなわとびね。
すごいセンスを感じるなぞなぞでした。


では2発目いきますよ。どどすこ!
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レッスン曲が合格した時にやる丸つけを、一部の丸つけ大好きっこさんたちには自分で丸つけするようにお願いすることがあります。
彼女は今日も大きな花丸をつけたね☆と思いきや、画面中央にご注目。

♡ らぶちゅうにゅう

なぜここで…。
よくわかんないけど、私が愛注入されてしまったのでいイインデス。クゥ~ッ!


では最後に。
生徒の書き込みではないけれど、靴下屋さんで買い物中に見つけたモノです。
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遠目でみるとピアノ柄かな?と思ったのですが、ただのレギンスの長さ見本でした。
画面から目を離してみて!ほら、どう?
ちなみに私が愛用してるのは、右から2番目のタイプだよ。
でも冷え性だから、冬はもっぱらタイツだよ。


ではでは、次回のエントリー作品もお楽しみに!


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by kabopiano | 2012-12-21 14:23 | おしゃべり | Comments(0)

緊急地震速報で一発芸!?

ピアノの前に座りながら友人とだべりんぐしている時など、よく無意識でピアノを遊び弾きしてしまいます。
が、いかんせん指がオートマチックに動くほどぼ~っとしながら弾いているので、時にはとんでもないものを弾いてしまうことが。
その日もいつもみたいにちょろちょろ弾いては話し、話しては弾き、みたいな感じでしたが、私の指はとんでもないミステイクを犯してしまいます。
繰り出したのは、緊急地震速報

苦手な人は再生しないでね。


瞬間、友人たちは「ぴぎゃぁ」と叫び、おたおたと慌てふためいていました。
ご、ごめんよ…もう弾かないから…
なんなんだろうね、あの不安感と緊張感は。

①危険を知らせ、すぐに避難するよう促す音
②既に存在する各種の警報音と似ていないこと
③耳の不自由な方にも聞き取れること

という条件で作られたと聞きましたが、確かに。友人の条件反射ぶりはすごかった。
途中までフツーの音程なのに、途中で増4度(もしくは減5度)のぞわぞわする音程が入っていることや、その音群がさらに半音上がって繰り返される不安定さなどは、大きな原因の一つでしょう。
音楽の力☆とはよく言うけど、まさしく音程の力。
私たちは生活の中で、「これが美しい音楽(音)」という概念を知らず知らずのうちに植え付けられているんですね。
そのカテゴリーに分類されているものばかりを聴くわけだから、そうでないものを聴くとこういう不安定さを感じるのでしょうな。


これとは全く別の機会ですが、すぐ弾けるピアノ曲を教えてと言われたことがありました。
で、あろうことかとっさに教えたのがまた例の速報だったのですが(苦笑)、まあとりあえずよろこんでもらえたようです。これを一発芸にするとかしないとか(笑)
しかし、時と場合を見誤ると大変なことになりますのでご注意を。(特にここ宮城県だし)

ちなみに緊急地震速報で検索したら出てきたけど、「ミサイル発射、大規模テロ等に鳴る国民保護サイレン」とかもあるんだって。
有事の際はこれずっと鳴ってるんだもんね…ぞわわ


いやはや、どちらも今後鳴らないことを願うばかりです。
普段はそんなに意識しないけど、音程や音色がもともと持ってる性質ってすごいんだなぁ。
そう考えると、作曲家がいかにいかに偉大かを少しだけど実感します。

最後におまけ。

逃げる気あるの?笑

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by kabopiano | 2012-12-20 14:44 | おしゃべり | Comments(0)

かじはらピアノ教室ブログです♪


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