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書き込み

パソコンを開いてないとついついブログおろそかになっちまうだよ~。
つまりどういうことかというと、大体いつもパソコンでプリズンブレイクを見ていたのですが、とうとう完結してしまったのでパソコンを開く機会がなくなってしまったのです!!

この3か月ちょっと、PBはほんとに私の癒しタイムでした。

いろいろ語りたいことがあるのですが、もし私のブログを見て「あら、おもしろそうね。私も見てみるわ」と思った方がいらっしゃったらネタバレしてしまいますので控えます。
いろいろさ…言いたいんだけどさ…
最後はマイケルがs…ウップス!

気を取り直してレッスンで見つけたかわいい書き込み特集をお送りします。
「これなあに」
その子の口調そのままなので思わず笑ってしまいました。
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同じ子が書いてきたもので、「こころのなかでうんという♪」
確かにちゃんとできてたね!でも時々声にも出てたよ(笑)かわゆすー!
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最後はこちら。
リズムがよくわからなかったからリズムを書いてきたんだって。
何をしても弾くというその気持ちがすばらしい☆
でもこれだけ整理して書けてるなら、これ書かなくても弾けるんじゃ笑
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最後におまけ。
夏休みのお出かけのおみやげを持ってきてくれた時、袋に手書きのメッセージシールを貼ってくれました。
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ありがとう、おみあげおいしかったよ♡
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by kabopiano | 2012-08-31 14:20 | 楽譜 | Comments(6)

信じるものはできるようになーる。かもよ

ある日のレッスンでハノンを弾いていた子がいたのですが、スラスラ弾こうとするあまり手首がガチガチになっていました。
ピアノは力ではなく自分の体の重さを利用して弾かなくちゃいけないので、重さを鍵盤にうまく乗せるには手首の柔軟性が不可欠です。
手首がガチガチになると鍵盤の底までストンと手が落ちず、うわっつらをなでたような浮いた音になってしまいます。

でも言葉で言われてもわかんないよねー、、、
私自身どんなに「鍵盤の底までしっかり弾いて」とか言われても???って感じだったから、わからない人の気持ちはよーくわかるつもりです。
力任せに鍵盤を叩くでもなく、指を振り上げてカツーンと鍵盤に落とすでもなく、反動をつけて手首をガクンと落とすでもなく。
ほんとにストンと落としてほしいだけ。
ストンを理解するためには脱力した時の体の重み自体がエネルギーを持ってるんだということを実感することがまず必要だと思いました。

そんなわけで、ハノンの子と一緒に体全体を使って試してみました。
まずはピアノ椅子の背もたれを使って、横向きに体を傾けて腕一本で支える練習。
この腕の先に体の重さが集中してるでしょ?これが「乗せる」ってことだよ~、という話をしました。
それで終わりでもいいのですが、ずっと前何かの折に「信頼」というテーマで授業?を受けた時にこんな実験をしていたのを思い出したので、本筋とは関係ないけどそれもついでにやってみることに。

まず2人の人が同じ方向を向いて前後に並んで立っています。
その状態のまま、前の人には体を後方に傾けるように指示します。
その時後方の人はしっかり前の人の背中を支えます。だから安心するようにと前方の人に一言添えて。
後ろの人にとっては自分が支えるからなんてことない、さあどんと来いというくらいの気持ちでしょうが、前の人にとっては結構な恐怖です。
もし後ろに人がいなかったら、倒れこんだとしても自分の体が重たくて支えきれなかったとしたら…
支えてくれるとは聞いても、実際に目に見えないものを信じて身を預けるというのにはやはり恐怖がつきまといます。
その恐怖を乗り越えてエイっと身を預けたときの安堵感、これは信頼からくるものなんだよ。というお話だったと思います。

実際にやってもらったら、椅子相手なら体重を乗せられるけど人相手だとなかなか恐怖心もあって体重を乗せられません。
もっとだよ、体はもっと重たいはずだよ~。まだどこかに力入ってるよ~
と言いながら、やっとこさ身を預けることができました。

次はピアノの前に座って、ペンを鍵盤の上に立ててそこに腕の重みを預ける練習をします。
どんどん的を絞っていきつついざピアノで実践してみると、意識して脱力することをよく考えたおかげかだいぶハノンが楽そうになりました。
できないわけじゃなくて、ただ実践する回路ができてないだけなんですよね。
ちょっと障害物を除けばできちゃう。
改めて伝え方って大事なんだなぁと思ったできごとでした。
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by kabopiano | 2012-08-25 14:19 | レッスン | Comments(0)

アフィニス夏の音楽祭

みなさまおひさしぶりです!
先日、山形蔵王で開催中のアフィニス夏の音楽祭に遊びにいってきました!

この音楽祭では世界中で活躍する音楽家たちが日本国内のプロオケの団員の方々を指導し、演奏会やセミナーなど様々なプログラムに取り組みます。
また一般の人でもそのセミナーの様子を聴講したり、各種演奏会などの交流プログラムに行くことができるのです。
以前は長野県の飯田で毎年開催されていましたが、4年前から広島・山形で交互に開催されることになりました。

今年は2度目の山形開催。
実は私は、2年前の第1回山形開催では大学院の実習としてスタッフ側で参加しました。ついでに去年の広島にも参加させてもらえたので、これは今年も行かなきゃ!ということで遊びに行ってまいりました。

仙台から車を走らせ一路蔵王へ。
わぁ、お世話になったスタッフの方々やプレイヤーのみなさんがいるよ~!
この再開が音楽祭の楽しみでもあります。

「オー、サクラ~!」
「去年ボクのこと空港まで迎えに来てくれたよね?」
「仙台は震災のその後はどう?」
「髪型変わったんだね。…ファニー(笑)」
みたいなことを外国人講師の方々に言われ。英語喋れないから返答がおぼつかないのがくやしい!
でもファニーな髪型してないけど。ぷんぷん まぁ覚えててもらえたからうれしかったです。

なんか流れで、講師とセミナー参加者のみなさんを蔵王の景勝地「お釜」へご案内。
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いい写真でしょ♡
大学院同期の友人たちとともにドレスコードを一昨年開催時のアフィニスオフィシャルTシャツにそろえたのですが、いかんせん色がデーハーで蔵王の切りっぱなしの自然の中では浮きまくりでした。
そんな私はイケメントランペット講師(イタリア人)がすてきで浮き浮きしていました。


セミナーを聴いたりしつつ、夜はホテル内のカウンターにてバーの一日店員をしちゃいました!
なんだかんだで結局こういう場面ではちゃきちゃき働いてしまう友人たち。えらい(笑)
グリーンカレーをその場でちゃちゃっと作ったりもしたんですよ~!
いいえ、私ではなく友人が。
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即興でチーム組んでの飛び入り演奏会「ラップセッション」の様子。
友人たちが豪華な伴奏で歌ってます。歌ってますよぉ~
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音楽祭はほんとーにすごい!!
どの楽器であろうと、楽器のセミナーやアンサンブルを作っている過程を見られるのは大変勉強になります。
普段自分が生きている世界では決して味わったり経験できないことを、世界中から一流の講師の先生が出張してヒョイって持ってきてくれるんですもん。
こんな貴重な経験ができていいんですか?
いいんです!(カビラ)


私事ですが、去年一昨年スタッフとしてほんの少しですが関わったときは、私はあのプレイヤーの側に立つことは絶対できないし結局音楽のことなんてよくわかんないからスタッフとしても半端ものじゃん!と感じてしまってました。
何にも自信が持てない空虚な自分を奮い立たせてやっとやっていたなぁ、と思います。
でも今年はねぇ、なんか違うの。
状況が去年と変わったわけではありません。
今はなぁんも成し遂げたり達成したりしてることってないけど、未来永劫何も達成できないなんて今は思いません。
私が今やってることは何も臆することないし、これだ!と確信を持って物事に取り組めているなと思うんです。
今年の音楽祭にたった数時間遊びに行っただけだけど、そのことを再認識しました。
音楽祭はいつも私の人生の重要な時に関わってくれてるな~


なんか今日はひさびさだから記事が長くなってしまいました。
ではではまだ演奏会がいくつか残っているので、行ける方はぜひ足を運んでみてくださいね。
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by kabopiano | 2012-08-22 23:52 | 勉強 | Comments(0)

ねーねーの声

お盆ですね。どうも、おぼんです!
(仙台ではこんばんはのことを「おばんです」と言うので、それにかけてみたというわけですね☆)
毎日寒いよ~ 
O-BONG休みですが甥を預かり中なので、楽しいけどレジャーはおあずけです。

その甥は最近自作の歌が増えてきて、私はそれをひそかにメモしています。
昨日はお昼寝の時に隣で添い寝をしていたら、
「おなか♪おなか♪さわりたい おなか♪おなか♪かわいいね」
という謎の歌を歌いながら、私のおなかをさわってきました。なにこの変な歌(笑)
眠くなった甥は「こうちゃん、あとでさわるね」と言ってコロンと寝てしまいましたが、
晩御飯中に突然「あとでさわるねって言ったから今さわる!」と言っていきなりおなかをなでなでされたのには家族一同ポカンでした。

そんな彼は三輪車がだいすき。
もう一人のおば(私の妹)と一緒に三輪車でお散歩に行ってた時、どこかのおうちからピアノの音が聞こえてきたそうです。
それを聞いた甥は、「あっ、ねーねーの声がする!」と言ったんですって。
ちなみにねーねーとは私のことです。
きっと「いつもねーねーが弾いてるピアノの音がするよ」って言いたかったんだと思いますが、音という言葉もピアノもちゃんと知ってるはずなのに「ねーねーの声」って言うのがかわゆすなぁと思ったできごとでした。

吹奏楽器なら音=声ってイメージを持ちやすいけれど、鍵盤楽器だとそれを体感できるまでなかなか大変かもしれないです。
喋るようにピアノを弾く、という表現は頻繁に使われますが、最近それについてよく考えます。
実際にメロディラインを言葉にあてはめようという意味ではなくて(笑)、話す時のように一音一音、またはフレーズに意味を持たせて弾きましょうねということ。
誰かと話しているときなら「どうしてこの人は〇〇って言葉を使ったんだろう」とか「この表現にはその人らしさがすごく表れるなあ」というようにいろいろなことを考えたり感じたりしますよね。
それならば楽譜に書かれている音を自分が出すときに、ぞんざいに弾いていい理由なんかないなぁと思うのです。
本当に相手のことを理解したいと思って心を開きながら話を聞いている時って、言葉のチョイスにも一瞬の間も視線もすべてが相手を物語るキーワードになるし、それをもらさずに受け取った上であいづちを打ったり返答したいなと私は思います。
今まで本当に本当の意味でこういうことを曲に対して思ったことって、実はなかったんじゃないかなぁ。
考えてたつもりだったけど、ただパッと目に入るものだけ受け取ってわかったフリしながらうんうんって適当に言ってた感じかも。

今まで何年間もくねくねと似たくさい住宅街を行ったり来たりしてたのが、今はようやっと片側4車線のビュンビュンのバイパスに出られたようなよろこびと緊張感とわくわくを感じています。
うわ~難しいな~って思う反面、絶対走ってやるし走れる!っていう根拠のない自信を持って練習ができるのはすごく楽しいです。
甥だけじゃなくて誰が聴いても「ねーねーの声がするね」って言わしめたら、ピアノ人生大成功だね!
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by kabopiano | 2012-08-15 11:36 | 練習 | Comments(0)

お祭りといえば玉こんにゃくでしょう

♪眠いとき~眠いと言ーえたらいーいのーにな~ アッアー
こんにちは、かじはらピアノ教室です。

8月6~8日は仙台で七夕祭りが催されました。
「吹き流し」と呼ばれる巨大な飾りの下をくぐり抜けるお祭りです。
仙台の商店街ってばすごいんですよ。
吹き流しを吊るすための金具?がアーケード内の上部に当たり前のように設置してあるし、笹を立てるための専用の穴(マンホールのように普段は蓋をしてある)があったり、七夕のための商店街なんです。
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そんな七夕祭りに7年ぶりくらいに行ってみました!

ま、何年たっても別に祭りが激変するってことはないですね。
いつもどおりのれん…いや吹き流しをくぐり、たまーに知り合いとすれ違ったりしながらそれなりに最後は結局サイゼリヤでござんした。そんなもんです。
いろんな企業や団体が吹き流しを作るんですが、私の今回のヒット作はこれ。
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視力検査。ふふ
あ、普通のきれいな吹き流しの写真が1枚もない!
現物のイメージが湧かない方は、グーグルか何かで検索なすって下さい。


お祭りはありましたがお祭りばかりにうつつを抜かしていたわけではありませんよ。
この数日は色んな人との出会いあり笑いあり涙ありで、なかなか充実した日々でした。
こんなこと言うと暗い人みたいだけど、ついこの間まで私には何も目標もなくて、自分は何も達成できなそうだし何かを極めることも目標もなく人生終わるのかなぁ…と思っていた節がありました。
でもね☆そんなことなかったのよ、おくさん!
自分が思ってるよりももっといろんなことできそうだし楽しいことも起こりそうだし、
なによりくすぶってたものがやーっとはじけてきそうなYO・KA・N。

いいね!

さて、今日も昨日に引き続き半袖ではぶるぶるしてしまうような気温ですががんばりましょ~ね


<さくら>
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by kabopiano | 2012-08-09 12:11 | 勉強 | Comments(2)

チュッ夏パーティ

気が付いたら3日もたっていました。アヒャア!みなさんお久しぶりです♡
この3日間みなさんは何してましたか?虫取りですか?
私はひどい日焼けに苦しみ悶え、まさに身を焦がしていました。

日焼けの治療にはサランラップが効くらしいですよ。
もちろんクレラップでも大丈夫だと思います。
日焼けをした箇所にワセリンを塗り、上からラップを巻きます。これでOK!
現に今私はミイラのように全身ラップです。Yo-Yo
レッスンに来てた子のお母さんには「ダイエット中ですか?」って聞かれました(笑)
あさってはちょっとそこまでお出かけする予定なので、早く赤みがひくといいな。

その間レッスンはどうしていたのかってみなさん気になってます?
そりゃぁもちろんラップぐるぐる巻きでの先生登場ですことよ!
「わたしの手首ちょっと触っててごらん」
なんてついいつも通り言ってしまったがために生徒1名の指先がワセリンっぽくなってしまったことを、改めてこの場を借りてお詫び申し上げます。


さっきテレビをつけたら、サイトウキネンオケのコンサートが地元ホールで行われるので観覧募集みたいな形でペア200組をご招待っていうCMがローカル局のチャンネルで放送されていました。
私はなんだかなんとなくハガキを書いて、犬を引き連れすぐ投函しに行きました。
時間的に当たっても微妙だし(当たったらいくけど)、みすみす逃すのもなぁと思ってたった1枚ですがポストへ。

学生時代は細く長くですが学生オーケストラをやっていました。
ここ最近はなんだかもきもきしちゃって、当時みたいにオーケストラの曲を聴き漁るということもしなくなってしまいました。
それに卒業してからは自分の楽器も持てないし(当時は学校から借りていました)、
楽器あったとしてもレッスン通ったり今さらどこかのアマオケ開拓するのもちょっとねぇ…
なんて尻込みする気持ちもあり、オーケストラいいなぁと思う気持ちにふたをして過ごしていたような感じです。

テレビからたかだかCM中の数秒ですが弦楽器の厚い響きが聞こえてきたとき、
私の心のコンポストのふたが突然ちょびっとだけズレました。
何に感動してオーケストラを、ヴィオラをやってみたいと思ったかって、この中低音の厚みのある響きがとても美しいと思ったからです。
その時の気持ちが鮮明にふたの隙間から漏れ出てきてしまって。
だいぶいろいろと逸れたりしたけど、それこそ細く長く音楽にしがみついてみてよかったなぁとその時思いました。

バーサンになるまでにヴィオラ欲しいな。


<さくら>
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by kabopiano | 2012-08-04 16:53 | 考えていること | Comments(0)

空耳アワー

毎度おなじみ流浪のブログ、かじはらピアノ教室でございます。
あ~キーボードがねとねとしてて気持ち悪いよ~(>_<)
どうもわたしです。

なんだかピアノ弾いてると天から空耳が聞こえることが時々あります。
どういう意味かっていうと、ある特定の箇所が単語や文章になって聞こえるってこと。

たとえばこれ、ノヴェレッテ5番/シューマン
弾いていた当時は小島よしおが大ブレイク中だったせいか、練習中いきなり空耳がきこえてきました。
そう、彼の伝説のギャグ「おっぱっぴー」が。
15秒手前あたりかな?ソラソファミファミレおっぱっぴー って言ってるんだけど伝わるでしょうか。笑
こんなこと言われて、天国のシューマンも困惑してることでしょう。

ピアノ曲の中でもエチュード系は空耳が降りてきやすいジャンルですね。
練習曲というだけあって同じ音型を繰り返し使うからでしょうな。
エチュード25-1/ショパン、これを弾いていたのがいつかのワールドカップの時だったのかな?
このティロリン ティロリン ティロリンが「イルハン イルハン イルハン」に聞こえていました。
でも今聞くと全然イルハンに聞こえないですね。なんでだろう。

あとは同じショパンエチュードから10-8。
昨日弾いていてどこかの音の連続が「everybody」に聞こえました。
これは間違いなくプリズンブレイクのせいだと思います。
そんなプリズンブレイクも第3シーズンまで見終わり、残すはファイナルシーズンのみとなりました。
見終わりたくないけど見たいよ~!
友人が日曜日にファイナルシーズンを持ってきてくれる予定なんだけど、日曜まで待てないから最初の2~3枚はGEOっちゃおうかどうかで頭がいっぱいでもきもきしています。
あれ?なんでPBの話になってるの?


クラシック空耳、他にもいっぱいあったのに。メモしとけばよかったぁ
じゃ、みなさんも空耳みつけましたらこちらの宛先まで!


<さくら>
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by kabopiano | 2012-08-01 12:04 | 考えていること | Comments(4)

かじはらピアノ教室ブログです♪


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