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発表会会場より生中継でお届けしています

はいどうも!
仙台はくもりで、暑くもなく寒くもなく絶好の発表会日和です。
準備のためにいつもよりだいぶ早起きしたのですが、昨晩はプリズンブレイクがかなりいい所で、あと一話あと一話と泥沼にはまってしまったために寝不足の朝です。
会場セッティングも終わり、ただ今着々と当日リハが進行中。
今日は一日がんばるぞ~☆








さてここまで書きましたが、実はこれ予約投稿です。
ほんとは今は自宅で、隣では犬がいびきをかいて寝ています。
現場からの中継感をヤラセで演出してしまい、大変申し訳ありません。
天気は外れても、寝不足のくだりは実現しそうな気がしてしょうがない…


気を取り直して、わたわたしてるであろう今日の私に代り、昨日の私がご紹介するのはこちら!
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晴れの日にふさわしい、おめでたい画像ですね。
昔ジャスコと名乗っていた某スーパーで置いていた、のし紙の見本です。

この表書き見てみて。
「いおん」と「わおん」て…ぷぷ。うける~
どうせ和音をだしたなら、いおんの方も「倚音」にしちゃえばいいと思いませんか?
マニアックな方々によろこんでいただけるのではないでしょーか。


よろこばないか…


非和声音って、倚音・刺繍音・保続音…あれ、もっといっぱいあったよね?

<さくら>
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by kabopiano | 2012-06-30 09:32 | おしゃべり | Comments(2)

さぁ、年越しに向けて

明日はピアノの大晦日。
年越しに向けて今日は、細かな雑事に追われてばたばたしております。
どんなにちょくちょく準備してたって、発表会までの数日間がせわしないのはしょうがないか~


そういえば以前、マネジメントの実習でお世話になった方が
「音楽(演奏会)は観客なしには成り立たない」
とお話していたのを今になって思い出しています。
まぁたしかに。そうだよね。とは思いました。
だがしかし、家でひとりで楽しくピアノを弾くのは音楽や演奏ではないのかしらん?んー??
8割納得、でもその時はまだ残りの2割について心の深い部分では理解できず、口でうまく説明できないもやもやが残るといった感じでした。

先日行ったホールリハーサル。
発表会初参加の人が多い今回は多少心配な点もあったのですが、ふたを開けてみれば想像をはるかにしのぐファインプレーの連続でした!
いつもより大きな響く場所と大きなピアノで弾くことに慣れられるか、というのももちろん当初の懸念の一つです。
しかし今回私が感じたのはそれについてだけではなくて、人に聴かせるという場面になったときに「練習」が「演奏」に変わったということでした。
びっくりしたのですが、ステージに出てピアノの前に座って音を出したとき、どの子もどの人も「あ、今自分を客観視してるな」って思う瞬間がありました。
自分の出している音を聴いて、いつもと違うと気づくこと。それだけでもすごい。
その上で何を表現したいかを考え、どうやったらうまくいくか試してみる。
これは、自分が人からどう見られているかという第3の立場を想像できなければ通過できないプロセスです。
初参加の人も、人前がとても苦手な人も、もうほんとに全員が自分を奮い立たせてこのプロセスを短時間のうちに乗り越えている様子を目の当たりにしたとき、ピアノ教師ではなく志を同じくする好敵手どうしの立場で、なにか焚きつけられるような無視できない熱い気持ちが胸にグワッと迫ってきました。

この客観視は、ほんとは音楽を演奏する上で必要不可欠なんだと思います。
それでなければレッスンに行く必要なんてないし、まずピアノが上手くなることだって不可能だし。
今年は時間の関係もあって私のソロ演奏は無いのですが、大舞台での本番がなくなってやはりたどりついたのは「観客なくして演奏は成り立たない」という所でした。
それは「お客さんがいて緊張する時の自分を想定する」ためだけではなくて。
だってさー反対に言ってしまったら、生まれつき緊張しない体質の人に観客は必要ないってことでしょ。んなアホな(笑)
聴かせるということについての意識が希薄な音楽は死んでる…と自分で空き時間にちょろっと弾いたピアノに対して思いました(苦笑)

やっぱり本番があること、そして大きなホールで人に聴かせようと意識して弾くことの意義ははかりしれないな、と感じています。
ホールリハに出られなかった人もできた人も、明日は最高の演奏ができるようにと願ってやみません。
さ、今日は早めに準備してプリズンブレイク見て寝よう~♪

<さくら>
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by kabopiano | 2012-06-29 08:24 | 発表会 | Comments(2)

涙のお別れ

「こんにちはー」
と、いつもは元気いっぱいで入ってくる子。
だけどその日はその子のお母さんの声しかせず、本人の声が聞こえなかった。
どーしたんだろ?と思いつつ出迎えると、うつむきながら靴を脱ぐ彼女。
ますますどうしたんだ?と思って顔をのぞきこむと、かわいいおめめがうさぎのように真っ赤でうるうる…
何かして怒られちゃったのかな?それともピアノいやだって言ったのかな?

私「ワットハプンドゥ!?」

母「実は…かたつむり事件がありまして」

私「ワッチューミーン?」

母「ピアノに間に合わないので娘を学校に迎えに行ったんですけど、娘と一緒にお友達も乗せていたんです。その時娘が手にかたつむりをのっけて車に乗ったので、ピアノに行くんだからそれもってきちゃだめ、って言ったんだけど娘は言うことを聞かなくて…。
そしたらその時、お友達が突然かたつむりを娘の手から取って車の窓からポーイって投げ捨てちゃって、で、今に至ります(笑)」

私「オォー、バブリシャス!!」

あははは!目にうかぶよ…その情景がコントのように。。
かたつむりのことで泣けるなんて、、、20年もたったら触りたくもなくなるのになぁ。
なんて思ってしまった私の心は汚れたぞうきんのよう。
最後はにこにこして帰っていきましたとさ。
わたしもかたつむりで泣ける女性でありたい。笑

※プリズンブレイクばっかり見ているので、音声に多少乱れがあります。ご了承ください。

<さくら>
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by kabopiano | 2012-06-28 10:06 | レッスン | Comments(0)

ホールリハーサル

昨日はホールでの発表会リハーサルを行いました。
大好きなサブウェイのサンドウィッチをついばむ暇もなく、トコロテン式にリハが進行していきました。
一番好きなのはローストビーフ。でも昨日は新登場の生ハム&マスカルポーネをチョイス。
美味なり。


初めての発表会の人、人前に出るのが得意じゃない人、何回目かの発表会の人、
さまざまな状況の人が参加しましたが、ほんとに全員が真剣にピアノに向かう姿を見せてくれました。
このリハーサルに立つまでにどんなプロセスがあったか、そして今どれだけ気力を奮い立たせてそこに座っているのか。
まっすぐ真剣にピアノと相対している後姿を舞台袖から見つめていたらいろいろな思いが去来して、力をぐっと入れていた足の裏が汗でべたべたになりました。

表現不可能なしあわせと小さじ一杯の焦燥感を心の中でぐるぐるかき回しながら、
疲れていたのか今日はいつのまにか昼寝をしちゃっていた自分が情けない。。
うー、あと3日だねぃ!

<さくら>
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by kabopiano | 2012-06-27 23:43 | 発表会 | Comments(0)

ポスターができたけど見ないで下さい…

前の記事で公開した教室ポスター。
さてこの中に間違いがあります。よーく見てください。
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もう見つけた人~?まだ?じゃぁヒントね。
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あれあれ?黒鍵が2つあるところがドレミで、3つあるところがファソラシだよね。。





きゃーーーー!ミとファのところに謎の鍵盤いっこ増やしちゃった!!!!


なんと恥ずかしながら、前の記事についたコメントでこれに初めて気が付きました。
制作時にコピーアンドペーストしたのが仇となってしまったようです。
くうぅ、「2つのお山がドレミだよ」なーんて教えてた先週の私をパコーンと叩いてやりたい!

それにしても仮にもピアノ教師が2人もいて、なぜ気づかなかったのか…ああ恥ずかしい
こんな不安なピアノ教室に誰も行こうと思わないよね!?明日差し替えてきます=3
これが内閣なら総辞職モンですが、職を辞する訳にはいかないのでどうかみなさんこれからも生暖かい目で見守ってください。


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by kabopiano | 2012-06-26 23:45 | 情報 | Comments(0)

ポスターができたから見てほしいなぁ

なんだかむらむらと創作意欲が湧くときありませんか?
そんな時私はどうせなら仕事にぶつけようと思い、渡す予定のない名刺やら教室の新ポスターやらを作ってムダに楽しみます。
そしてできあがったものはセンスが逸脱しすぎていて、大抵ベテランティーチャーにボツをもらうのですが、、、苦笑

ごくまれにOKが出たポスターは町内のスーパーに持ってって貼ってもらっていたのですが、ある時期から建物の外に貼ることになったため、雨風にさらされて見るも無残な地獄絵図のようなポスターになっていました。
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こりゃどげんかせんといかんと常々思ってはいたものの、そんな時に限って創作意欲は湧かずほったらかし。。

そんな昨日発表会関係のプリントアウトをしながら現実逃避に過去の産物を眺めていたら、なんだか創作意欲が突如湧いてきてしまいました。
これは完璧に、テスト勉強し始めたら部屋の掃除したくなる現象(笑)
まぁノった時がやり時ということで、過去に手を付けてほったらかしてた素材をいじくること30分。
こんなのできましたー♪
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この木のピアノは、まずピアノの型紙をペイントで作り、その型紙通りに木の柄のテクスチャをこまかーくマウスで削ってピアノの形にしました。
ザ・アナログ!
下の鍵盤はド~ファまでしかなかったのもをコピーアンドペーストで1オクターブを作り、さらに鍵盤を量産したものを木のピアノにくっつけました。
ザ・アナログ!
ぴちっとラミネートしたので雨も安心です☆

ボツ作品には、夏も近いので沖縄をイメージしたポスターや、間違ってまことちゃんハウスみたいになってしまったシマシマのポスターなどがあります。
あと、自分の写真載せるところに芸能人の顔をはめ込んだり、似顔絵を描いたりしたものなどなど。。
こちらもお見せしたいのですが、なにぶんセンスが逸脱しすぎているのでまたの機会にします。

みんなポスターみてくれるかな~♪うきうき
お近くの方は、八百ふじ館店にぜひ見に来てください(笑)


実はこのポスターにオチがつきました。


完成したプログラムも早く公開したいなぁ~
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by kabopiano | 2012-06-26 07:57 | 情報 | Comments(4)

幻の伴奏者賞

この時期になるとやってくる、合唱コンクール。
我が教室の中学生諸君も毎年誰かしら伴奏しています。
部活も中間テストも他の習い事もいつものピアノのレッスンもいろいろある中、
さらに伴奏の練習しなきゃいけないなんて中学生って大変ね。
しかも、「これくらいなら3日で弾けるだろ」なーんつってホイっと楽譜いきなり渡されたりするもんだから、余計にあたふた。
中学の合唱コンクールとなると、指揮者はいるけどそこまでみんな指揮者見てないし、
指揮者自身も合唱隊に振らされているような感じだったり(笑)
実際のところはピアノ伴奏に大きく影響されちゃうので、伴奏ってやっぱり責任大きいよね~


じゃあ、時には昔の話を。
加藤登紀子ではなくあたしの中学生時代の話です。

中1の初めての合唱コンクール時は中2病ってやつにかかっていた私。
伴奏なんかやってやるかと思ってあえての合唱隊でした。あーあの頃の自分はずかし。

そして中2。
去年は伴奏者で出なかっただけで、伴奏者賞はほんとはあたしのもの。
と意気込む私は、もう中2病まっさかりです。
いつかも書いたけど、当時はピアノを完全にやめていたのによくもまぁ…。
本番の日、ピアノはヘタクソだったなりにきちんと決めた演奏ができた。
結果は・・・
私の名前は呼ばれなかった。
絶対に受賞者よりも自分の方がちゃんとひけてた気がしたのに。
音楽の先生も「あなたが賞をとると私は思ったけどねぇ…」と言っている。
ひどい病気にかかっていた私は自分の実力のことを棚にあげて、自分を選ばなかった審査員のひげじいさんに罪をなすりつけた。

さてそろそろ昔の自分と向き合うのがつらくなってきたけど、最後は中3編、書きます。
去年のことがあったので、今年こそは絶対!と強く決意して臨んだ。
曲は「大地讃頌」。もうこれはもらった!!
発表本番で曲が中盤にさしかかった頃である。突然空調がボーボー言い出して、ぺらぺらの楽譜が風にあおられ始めた。
やばい、このままじゃ楽譜落ちる… ピアノ止まったら演奏もとまって私のせいだ…
必死に楽譜を押さえながらなんとか最後まで弾いたが、満足のいく演奏とは程遠かった。
客席に戻り、私は暗闇の中で声を出さずに泣いた。(青春)


そんなわけで、私は伴奏者賞を取ったことないんですの。

その当時はちょーーーくやしかったけど、今考えたらピアノも続けてなかったのに賞なんかもらってたら、どんなチョーシコキになってたかと思うからそれでよかったのです。
当時は10年後にピアノの先生になって中学生をみることになるなんて想像もしてなかったけど、かなり遠回りをした末にここに戻ってこれたんだから結果オーライです。
私ができなかった分は生徒ががんばってくれるさ(ーvー)


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今日はホールリハだよ!
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by kabopiano | 2012-06-26 06:54 | おしゃべり | Comments(2)

ウイニングイレブンから見るピアノレッスンのあれこれ

私は普段めったにゲームはしないのですが、唯一大好きなゲームがあります。
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ウイニングイレブン、通称ウイイレ。サッカーのゲームです。
パスを出したりシュートをさせたりと、自分で選手達を操作してチームを勝利に導くんだけど、これがまたリアルでおもしろいの!!

プレイ中には何百とある試合のパターンや動作に合った実況が入るので、それがまたホンモノっぽくてサッカーを見てる時のような臨場感がすごいんです。
しかも実況をしているのはあのカビラさんだから感動もひとしお(笑)

でねでね、シュートをしたりファールをもらったりしたときには、ちゃんとリプレイ画面も出るの。ほんとの試合みたいじゃない?選手達も実在の選手そっくりにCGで作ってあるし。
たくさんパスをつないでやっとシュートが決まったときのあの爽快感と達成感はほんとやみつきなのです。


もう今だから言えるけど、大学生だった時にはオペラ等のDVDを視聴するという名目でゲーム機を学校に持ち込んで、こっそりと…いや堂々と?このゲームをやっていた時期があります(笑)怒らないで!
学校にはウイイレが上手なウイイレコーチがいまして、私は真剣に師事し、教えを請うていたのであります。
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師いわく、ウイイレにおいて一番大切なことは、ボールを持った瞬間に次にする動作を決めておくこと、だそうです。
ボールをもらってから周りを見渡してドリブルにしようかパスにしようか誰につなげようか…
と考えていたのでは一歩出遅れてしまい、敵にすぐボールを奪われてしまうのです。
これについてはかなり練習しました。
時には一日中やっていたので周りはどんびきしていましたが、多少の罪悪感はあったものの私はゲームのコントローラーを離しませんでした。
ただ、うまくなりたかったから――――

「思考の瞬発力」を高めることはレッスンを受ける側にも重要ですが、レッスンをする立場にこそ重要ではないでしょうか。


指導要領があり、指導案を組み、ある程度の枠組みの中で行う学校の授業とは違い、器楽のレッスンはその人に何が必要でどんな方向に引っ張って軌道にのせるかを、レッスンの限られた時間内で即座に判断することが求めらます。
あ、学校の授業が完全マニュアル授業という意味ではありませんよ。。語弊のある書き方かもしれませんがあしからず…
方向性を定めると同時に、自分の手持ちのツールの中から相手と状況にぴったりのものを選んでおかないと遅い。

瞬発力を高めるために必要なのは、なんといってもやはり広い視野でしょう。
ウイイレもレッスンも、ボールばかり目先で追っていてはだめなのです。
ゲームでは画面下部に全選手の動きがわかる縮小版のピッチ俯瞰図があります。
選手を実際に動かしながら、俯瞰図も同時に見る。これがポイント!
まるで楽譜を見ていつつもちらっと鍵盤を見るかのようですね。
ピアノ教師のみなさん、レッスンの質を向上させるためにウイイレはいかがでしょうか?
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さて、長々書きましたが、読み返してみるとゲームの話かこじつけのピアノレッスンの話しかしてないですね。
こんな私も指導している不安なピアノ教室ですが、6月30日に発表会があります。
ほんとのことを言うと全員でウイイレのカジハラ杯でもしたいところですが、みんな一生懸命ピアノを弾くので遊びにきてくださいね。

<さくら>
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完っ全にフリ~!ゴールゴールゴルゴルゴーール!クリックしてください。
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by kabopiano | 2012-06-25 09:36 | レッスングッズ | Comments(6)

3年B組もきもき先生

1つ前の記事で出したクイズの正解を発表します。
正解は~~~~ 「全員同い年」でした。
すごいよね。同じ年数生きてきてこんなに違う人生なんだもんね。何かを極めるってすごいよね。


はい、くだらないクイズの話はこれでおしまいです。

世の中に「先生」と呼ばれる職業の方はゴマンといますねぇ。
政治家、医者、学校の先生、塾の先生、そして楽器の先生などなど。。
先生といえば、自分が幼稚園生だったとき、幼稚園の先生は自分にとって「先生」としか考えることができませんでした。
先生であるはずの人がスーパーで買い物してるなんてすごく不思議な感じがしたし、
「〇〇先生は結婚してこどもが2人いる」というお話を聞いても、家庭の中でお母さんとして働いている姿をいまひとつ想像できない。
おめでたいことに幼稚園生の私は、自分の世界を中心に、自分のために他人が関わってくれていると思っていたのでしょう。
だから自分から見えている世界以外の世界があるなんて想像できなかったんだろな。
ドラえもん風に言ったら「ぼくたち以外のパラレルワールドが存在したのだ!」って感じ(笑)

レッスンに来てくれる小学校低学年くらいまでの子にとっては、私だってきっと「先生」でしかないんだろうなぁとこのあいだ思いました。
「さくら先生」がストレス解消にバッティングに行くことや、町内会のゴミ清掃当番をすることや、かつてこの町内の小学校に通っていたことなどは、情報として頭に入ったとしても体感として納得は絶対できてないんだろうな、と。

今まで隠してたんだけど私、実は未だに「先生」と呼ばれるともきもきしちゃうんです。
(用語解説:「もきもき」…なんとも表現し難い、胸をくすぐるような感情の総称。どきどき、もやもや、むずむず、うきうき、などの言葉が語源であるが、意味は文脈や状況に応じて微妙に変化する。)

このプリティな彼らにとっては私は先生でしかない。
だから「さくら先生」って呼んでくれてる。せっかく言ってくれてる。のに!!
うひゃぁぁ~ ってなるの。うれしはずかしでちょっと照れてるだけなんだけど。
先生だなんて、まんずオラには早い言葉だっちゃ。おしょすい~~
自分で便宜上「さくら先生」なんて呼ぼうもんなら、わきの下に変な汗かいちゃうー。


大多数のボーイズ&ガールズには私は「先生」なんだろうけど、ところが一人ツワモノがいました。
ベテランTが担当している生徒さんなんだけど、その子のレッスンでの私はときどき補助として入るか傍らで見守っているくらい。しいて言えばカルタ相手っていうかんじのポジションです。
逆にその子にとっては、私が先生であるということがいまいちピンときてなかったのでしょう。
突然私のことを「さくらさん…」と呼びました(笑)
8歳の子に急にさん付けされたもんだから、先生って呼ばれたときよりもきもきしちゃったよ!

世の中の先生全員、最初に先生って呼ばれてどう思ったんだろう!?めっちゃ聞いてみたい!

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by kabopiano | 2012-06-24 10:47 | 考えていること | Comments(0)

来週のいまごろは

発表会が終わって長期休暇が始まっていることでしょう。
なので今から、発表会後になにをしたいか考えてみます。
最初に書きますが、ほんとにただただ徒然なるままに書くのでほんとーーに中身はありません。
箇条書きでいこうかね。

・楽天みにいく
・ベガルタみにいく
・普段時間が合わなくて会えない友達に会う
・旅行にいきたい
・バッティングセンターにいく
・ダーツをひさびさにやる
・まんが喫茶に12時間くらいこもってまんがを狂ったように読んでみたい
・映画でもいくかな
・演奏会聞きに行くとか
・ウイイレ大会をひらく
・プリズンブレイクを一気に見る
・すごい久しぶりにオールとかしたら死ぬかな

この中の楽天とベガルタは楽しくて手頃に実現可能と思いきや、私の休みの間には仙台で試合はないんだって。アンビリバボー!!!!!!!
漫喫とかウイイレとかはなんかインドアだからできれば避けたいところですね。
やっぱ旅行だよ旅行。
私はなんかわかんないけど神戸にあこがれがあるので、ぜひとも神戸には行ってみたいですね!
しかしながら仙台からはかなり遠い。
あ~結局何したらいいかわがんねっちゃ。
とどのつまりなんか持て余してるんです。。


じゃあ気をとりなおしてクイズを出します。
①宮里藍 ②上戸彩 ③ルーニー(サッカー選手) ④ブレハッチ(ピアニスト) ⑤梶原さくら(私)
これらの人物の共通点を答えよ。


正解は次のブログ記事で。


<さくら>

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by kabopiano | 2012-06-24 07:19 | おしゃべり | Comments(0)

かじはらピアノ教室ブログです♪


by kabopiano
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