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「ありがとう」が言えなくても

気持ちを伝えるための言葉。
特に、挨拶はとても大事です。

「ありがとう」
「ごめんなさい」

この2つがちゃんと心から言えたら、世の中渡っていけますね(笑)

ピアノのレッスンでも、生徒と先生の間で、この言葉はとても大事です。
特に「ありがとう」。
私の教室では、ハンコ10個でごほうびがあります。
10個たまってごほうびを選んだあと、ありがとうがきこえない時があると、
私は「あれえ~?何ていうんだっけ~?」と大げさにアクションを起こして「ありがとう」を促します。
ちゃんと言えたら「よ~~~し♪」とニンマリしてこう伝えます。

「そのありがとうが聞きたくて、先生はごほうび用意してるんだよっ♪ ごほうびあげたくてあげたくて、10個たまるの待ってるんだからね~。」

そうすると、ちゃんと次からありがとうを言ってくれるようになります。
たとえボソッとであっても、無口な子からありがとうを聞くのは嬉しいものです。




私は大切な場面で「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない子どもでした。
気持ちがないのではありません。
言いたいのに言えない。下唇まで思いがあっても、胸のあたりがウッと詰まってしまいます。
親や先生という目上の人の前だと、ピッと「発音」がフリーズするのです。
できるのは黙ること。それしか子どもだった私に方法はありませんでした。
4歳くらいの時父親に叱られて「ごめんなさいは?」と言われても、一言も発する事ができませんでした。
「コイツは頑固だ」と父が言っていたそうですが(笑)頑固なのではないのです。
言葉が出せなかったのです。
きっと子どもながらに何かを抱えていたのだろうと、大人になった自分が子どもだった自分を分析するのですが、その名残は今でもピアノを弾く時に現れます。

ピアノを教えていて、いろんな子どもたちと1対1で接しますが、
おしゃべりな子、無口な子、普段はしゃべる(であろう)けど笑顔だけの子、など反応は様々。
確かに言葉が多ければ多いほどわかりやすく、コミュニケーションもとりやすいです。
でも言葉が少なくても、胸の中に何かを持っているのはよくわかります。
もしかしたら「ハイ」「イイエ」というのがやっとの子がいるかもしれません。
私は、言葉の少ない子が口から音を発してくれたら、もうそれだけで「エライね~♪」と思います。
立派立派。

子どもは場所によって自分の表現方法を変えます。
だから蚊の鳴くような「ありがとう」でも、伝えてくれる事が本当にうれしいです。



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by kabopiano | 2011-01-31 10:57 | 考えていること | Comments(8)

話す・書く・弾く

私にとって、言葉はとても大切なものです。
書くという意味での言葉は特にです。

頭、体の中で、いつも言葉が渦巻いていて、
それを、話すことと書くことに分けていますが、
口で言うより書く方が、手間もかかりますし、伝えにくいですね
文字だからこそ伝わることもありますが、
ほとんどの場合、文字で伝えるより、生の声で直接話す方が伝わるものです。

それでも話す事より書くことにエネルギーを使おうとするのは、
言葉の組み立てが目で見えたり、言葉の持つ流れや美しさ、おもしろさが実感できるからかもしれません。
句読点のニュアンスも、何気なくつけているようで、実はすごくこだわりやメッセージがあったり。

文章を書く時は、自分の中に圧力をかけ、ウッと押しだすような感覚もあります。
すーっと流れるように出てくる事もありますが、それは体の中で整理がついている時です。

これと似たような事を、ピアノを弾く時にも感じます。
ピアノは音が出るので、一見しゃべっているようにも思いますが、
ピアノを弾くことそのものが、文章を書く事に直結している感覚です。
体の中で圧力をかけ、出てくる音。
小さくても、やわらかくても、深くても、体の中からはじけて出てくる音。

今、あまり体の中から文章が出てきません。
その分、気持ちがピアノに向かっているようです。

話すこと
書くこと

その奥に弾く事があります。


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by kabopiano | 2011-01-30 20:32 | おしゃべり | Comments(0)

電源を切りたい雪の夜に

1週間前の土曜日。
朝から喉がマズイ事になっていたので、申し訳ないと思いながら、
別の土曜日にレッスンを変更してもらいました。
土曜日は朝から夜までレッスンなので、ここで無理をすると喉をつぶすと思ったのです。
私はめったに風邪をひきませんが、喉が弱いのでこじらせるとマズい事になるのです。
過去、何度も痛い目にあってきました。咳のしすぎで肋骨にヒビを入れた事もあります。

でも今朝の私は、先週レッスンをしなかった事をすっかり忘れていました。
そこへ、朝一番の生徒(小学生おとこのこ)が入って来て、
「もう風邪よくなったの?」と言ってくれました。
この優しい言葉にハッとして、ドタバタとレッスンを迎えたことを後悔。
この生徒は、以前にも私が風邪をひいたときに同じような言葉をかけてくれました。
大人の私が、普段から気遣いの足りない事ばかりしているので、
この優しさを見習いたいと、恥ずかしくなりました。
ほんわかした気持ちでレッスンを始めさせてくれた生徒に感謝♪

レッスンをするのは好きです。
仕事を好きと言えるのは、本当に幸せな事。
でも、好きな仕事であっても「さあ、始めるぞ」という時まで、
なんとも言えない気の重さがあります。
でも、考えてみると、これはレッスンに限らずなんですね。
車の運転も、実は料理もお菓子作りも、洗濯も好きです。(掃除は嫌いです)
でも、車のエンジンをかけるまでは、運転がとてもおっくうに感じます。
料理も他の事も同じです。

なのに、いざ始めてみると、あっという間に時間がすぎていきます。
スイッチがONかOFFか、それだけの事です。

今日はレッスンが終わってから、さらに自分の練習をしたので、
まだこの時間でも頭がONのまま。
無駄なエネルギーをあたりに放電しながらOFFになるのを待っています。
今なら即レッスンモードになれるんだけど、誰か来ないかなぁ?なんて、
降り続く雪を眺めながら思っています。
雪に頭突っ込んだらOFFになるかな^^;


053.gif今週も応援ありがとうございました053.gif
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by kabopiano | 2011-01-29 22:42 | レッスン | Comments(4)

クールダウン中

荷物も片付けてゆっくり落ち着いたら、頭の中の整理をしようと思ったのですが、
どうも今回はいろんな事を同時に考えているので、なかなか整理がつかず…。
書きたい事も山ほどあるのに、言葉に出てこない状態です。
とりあえず東京から戻って一番困っているのは、家にバナナがないということです(笑)

年に何度か東京に出向きますが、
今回の目的は、自分のピアノレッスンを受けることと、セミナーに参加することでした。
この1年で一番寒い時期に、寒がりの私が外で活動するのは大変キビシイ事なのですが、
時として、何かに突き動かされるのですね。
冬眠していられない何か。

おおざっぱに「勉強」とは言いますが、
私はこの数日で、3つの勉強をしました。

ピアノの勉強
ピアノ教師としての勉強
人間としての勉強

上の2つは何度も重ねてきた事ですが、
東京まで行って「人間としての勉強」とハッキリ感じたのは、初めてだと思います。
それはやはり人を通して得られるもので、相手の心や行動を通して、
電磁波のように感じるものでした。
まるで「人生勉強電子レンジ」の中に入れられ、ぐるぐる回っているかのような。
私はこの電子レンジに入る前と後で、どうなったのかと考えている最中です。
今頭の中の整理がつかないのは、この電子レンジのせいでしょう。

幸せな事に、私には本当にたくさんの友人がいますが、
素敵な洋服やアクセサリーや努力した笑顔ではなく、
普段着や小じわや手荒れのまま突っ込んでいける友の存在に感謝します。
人間、表面は大事です。
でもそれ以上に中身がどうであるか。
お互いの持っているものや方向が同じであろうが違っていようが、
そこにあるもの同志が接した時に放つものは、言葉では表現できません。
逆にいうと、言葉がいらないのかもしれません。
いや、いらないんです(笑)

これを書いていて、混乱とは熱さの化身なのだと悟りました。
もうちょっとクールダウンしようと思います。
夕方にはジャスコからバナナも届きます(笑)

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by kabopiano | 2011-01-28 14:52 | 考えていること | Comments(4)

東京で勉強

わたしはパソコン派なので、あまり携帯でネットはしません。
一昨日から東京にいたのですが、さすがに携帯からブログの更新は厳しいですね。
今、帰りの高速バスです。
暗闇の高速道路をひたすら北上して自宅を目指しています。
昨日は自分のレッスン、今日はピアノ導入期セミナー。
普段何も考えていないので、いきなり刺激をうけた私の頭はパンパンです。

帰宅したら、あしたにでもゆっくり頭の整理をしようと思います。
23時すぎに帰宅します。
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by kabopiano | 2011-01-27 20:13 | Comments(0)

卒業生の訪問

今日は教室の卒業生たちが訪ねてきてくれました。
現在、音大の1年生。
この教室から巣立っていった2人。
大学でも仲良く一緒にピアノを弾いているようです。
もうすぐ大学の実技試験なので、本番の練習のために弾きに来てくれました。
一応私の前だと緊張すると踏んだのでしょう(笑)

弾いてくれたのは、ラヴェルとシューベルト。
私は真後ろから聴いていましたが、2人とのいろんな事を思い出しながら、
感慨深く、なんとも言えない気持ちになりました。
見た目もピアノも子どもくさかったのに、いつの間にこんなに成長したのかと、
どこから見ても女子大生の2人に、思わず口角が上がるのでした。

ピアノの先生をしていて、何が嬉しいって、
卒業していった生徒たちがこうして訪ねてきてくれること。
本当にこれは嬉しいものですね。
今日はなんだか私がしどろもどろになってしまって、、、、私の嬉しさは2人に伝わったかな。
ちょっと心配^^;
きっとここを読んでいてくれると信じて(笑)

嬉しかったよ。ありがとう♪

ほんとにほんとに幸せな時間でした。
これだからやめられません♪


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by kabopiano | 2011-01-24 21:40 | おしゃべり | Comments(4)

ライバルを応援する意味

先日、鍵盤迷走で紹介したこの本。
「演奏者勝利学」  スポーツドクター 辻秀一 著

とても具体的でわかりやすので、自分の中に取り込みやすい本でした。
この中に「ライバルを応援する」という項目がありました。

誰かを応援する時、勝ってほしいがために、そのライバルの本番の時、
思わず「ここで失敗してくれたら、こっちが勝つのに」と思う事はないでしょうか。
フィギュアスケートの試合、オリンピック中継など、いろんな場面がありますね。
これは、自分自身についても言える事で、
ライバルに失敗してほしいと思う気持ちのことを指します。

でも、どんなに「失敗しろ」と念じても、その思いによってライバルが失敗する事はありません。
たとえ失敗したとしても、それは「失敗しろ」とこちらが念じたからではないのです。
私たちは超能力者ではありません(笑)
それどころか、相手に失敗しろと念じたネガティブ思考が、全て自分に跳ね返ってくるというわけです。
これってどうでしょう。
だいたい、相手の失敗がないと勝てないのなら、それは本当の力ではないんですよね。

タイガー・ウッズは、対戦しているライバルを応援する事で、自分のメンタルコントロールをうまくしているそうです。
相手の成功を願う事で、自分が損をすることは実際には何もないのです。
もっと言えば、自分が応援したから相手がうまくいくわけでもありません。
でも相手を応援することで自分が高められるのなら、こんなにいい事はないですよね。
人は誰かを応援すると元気が出るのだそうです。
持って生まれたすごい能力ですね。

この本でここを読みながら、いつも自分で考えている事と一致したので、
なるほど~♪と嬉しくなりました。

大人でも子どもでも、いろんな場面で闘いがあります。
ピアノのコンクールでも、スポーツの試合でも、勉強でも、仕事でも。
もちろん相手の成功ばかり願って、自分が何もしないのでは話になりません。
でも、本当の意味で自分の心を自由にするには、悪い思いに縛られない事ですね。
ネガティブな気持ち、相手に対する良くない思い、
そういうものとどうやってサヨナラするかが重要です。
人間の心は汚れやすいので、常に掃除できる訓練が必要だと思います。

よく、自分らしく、人間らしく、自分に正直に、という言葉を目にします。
自分らしくというのはどういう意味でしょう。
自分に正直というのは、いったいどういうことなのでしょう。
感情の波にまかせてサーフィンすることでしょうか。

自分に正直にというのは、
心の真ん中にある「わかっていること」を認める事だと思います。
誰からも影響を受けず、頭の中の混乱も排除して、静かに心に集中する時感じるもの。
たとえば、誰かを傷つけるような言葉を出したくなった時、
「言ってはいけない」とブレーキをかけてくれるもの。
頭と心がぶつかった時、どちらを選びますか。
私はそういう時、どんなに感情が騒いでも、最終的に心に従える人間でありたいと思っています。
それが自分に正直に生きる事だと思うからです。
「手に入れたいと思ったからそれに従った」というだけでは、自分に正直だとは思えません。

そう考えていくと、
人をうらやんだり、ねたんだり、失敗すればいいと願う気持ちが、どれほど自分を裏切っているか、
言うまでもありません。

これは、ピアノを弾く上でも、大切な部分だと思います。



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by kabopiano | 2011-01-23 15:06 | 考えていること | Comments(4)

乾燥で指先が割れたら

乾燥がキツい季節。
ピアノ弾きには、指先の割れに泣かされる時期ですね。
どんなにハンドクリームなどでケアしても、これだけ指先を使うと、
割れるなという方が無理な話です。
通常の家事でぎりぎりキープできていても、ピアノを弾くとパカッと割れるんですね。
指先が割れた状態でピアノを弾くツラさ。
めっちゃ痛いのはみなさんご存じでしょう。
それでも、弾かなきゃいけない時は弾かなきゃいけません。

いろんなものを試しました。
まず最初は普通の救急絆創膏。
手軽ですよね。
でも、これだとテープの粘着剤が鍵盤についてしまう事が多く、汚れてしまいます。
そして何よりも、痛さは軽減されません。
ということで却下。


次、全面的に粘着剤のついた布テープ。
伸縮性のある、テーピングに使うキネシオテープです。
これだと、かなりがっちりガードできるので、バンドエイドよりも痛さは軽減します。
が、布ですから、すべります。指がふんばれません。
ということで、これも却下。


次、水絆創膏。
これは使えます。傷に直接つけてふさいでしまうので、
痛みもある程度軽減されますし、指先の感覚がそのまま生かされるので、
弾く時にほどんど影響が出ません。
ただし、セメダインみたいなものなので、つけた直後、傷口にかなりしみます。
すごーーく痛いですね。
それさえクリアできればOK。ピアノ室の引き出しに常備しています。


そして今、ちょっと気になるものがあります。
今日Twitterで教えてもらったコレです。
アルゴフィットという救急絆創膏。
従来の救急絆創膏とはかなり違うようで、使った人によると、鍵盤のすべりもないそうです。
私はまだ使った事がないのですが、ものは試し。次に指先が切れたら買ってみようと思います。
もし使った事があれば、感想をきかせてくださいね。


しかし、、、さかむけやぱっくり割れた乾燥傷のテレビCMがありますが、
あれは心臓に悪いです。流れると必ず目をそむけます^^;
あんなにリアルに傷を再現しなくてもいいと思うのですが…
やめてほしいなぁ(T_T)


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by kabopiano | 2011-01-22 16:00 | 情報 | Comments(6)

平凡

先週、ふとしたことで奥歯のかぶせものがとれてしまいました。
この1週間、片側だけで食べ物を噛んでいたのですが、これが思いのほか不便。
いつも両方の歯をまんべんなく使っているかというと疑問なのですが、
それでも、片方が使えないというのは、とても心地悪いですね。
今日その奥歯が治ったので、また普通に使えるようになりました。
よかったよかった。
午前中治療に行ったのですが、もうすでに違和感もなく口の中になじんでいます。
こうして考えると、人間は生身なのだと痛感するのです。
こんなに水分の多いやわらかい体。
傷ついたり悪くなったりしながらも、こうして維持していけるのがとても不思議です。

若い頃は(こんな単語を使うようになったらオバサンの証拠)、
常識とか平凡という言葉に、妙に反発していました。
常識なんて誰が作ったの、平凡ほどつまらないものはない、
何か人と違うことを思い切りやってみたい、と。
これが若さ。多少の破天荒さがあってちょうどなのかもしれません。

平均値。
たとえば偏差値50ですが、偏差値50はあたりまえで低いものと思っていました。
平均身長と言われても、子どものころから大きかったので、これも低いと思っていました。
体重・・・・・あっ、これはちょっと意味が違うかも・・・(笑)
普通に仕事をして、普通にご飯を食べ、普通に暮らす。
なんてツマラナイ。

それが、あとから思いっきりひっくり返されるわけですが。

感謝しなさい、ありがとうを言いなさい、自分の状況に満足しなさい、
恵まれている事をかぞえてみなさい、
いろいろいろいろ、大人は言うわけです。

でも、どんなに傍から何を言われようと、その時は何も感じられませんでした。
平凡が最低だと思っている自分には、あたりまえのことはあたりまえなのです。
自分が生きているのもあたりまえ、ごはんを食べられるのもあたりまえ。
学校に行けるのも、ピアノが弾けるのも、みんなあたりまえ。
本当に、ありがとうの足りない若者でした。
逆に、反発できるだけとことん反発してやろうと思っていたくらいです。
目の前にその時の自分がいたら、スリッパでパコ~ン!とやりたくなるかも^^;

ピアノの鍵盤を見て88鍵揃っているのが嬉しいです。
1つでも欠けていたらちゃんと弾けませんから。
平坦でなにも起きない日々がつまらないなんて。
なにも起きないのは幸せなこと。
歯医者のあとなので、ピアノを見てそんな事を思います。



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by kabopiano | 2011-01-21 15:16 | おしゃべり | Comments(2)

電波時計

レッスンの必須アイテム。

時計です。

今まで、デジタル時計を使っていましたが、
悲しいことに、狂うんですね、コレが。
どんどん狂って、現在5分進んでいます。
なので、いつも数字から5を引かないといけません。

ところが。
今日、電波時計が届きました。(手前)
カタログギフトがあったので、何にしようかな~と考えて、これを選んだのでした。
b0131993_21284313.jpg

ボタンをピッと押して受信が始まると、何もしないのに時間と日付が正確に表示されました。
すごい~~♪

これでレッスン時間を足したり引いたりせずに、ピシッと読む事ができます。
すご~く嬉しいです。

単純?^^;

旧時計は、湿度計がついているので、そのまま置いておきます。
湿度も重要ですからね♪


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by kabopiano | 2011-01-20 21:33 | レッスン | Comments(2)

かじはらピアノ教室ブログです♪


by kabopiano
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