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2台で仕上げレッスン

私は連弾が大好きです。
特に、2台で一緒に弾くのが好きです。

レッスンで楽しみにしているのがソナチネ2台。
みんながブルグミュラーを終えてソナチネに入ると、私の方がわくわくします。

2台ソナチネはペータース版からも出ていますが、
スズキメソッドのアレンジもなかなか素敵です。
中でも4番1楽章は本当にきれいで楽しいのです。

今日も4番1楽章仕上げのレッスンがありました。
もちろん2台で一緒に弾いたのですが、も~楽しくて楽しくて♪

もう1つは、ツェルニー40番
2台ピアノのための速度練習曲です。

これは音がかなりかぶっているのですが、
一緒にガーーッと弾くスリルがあります。
もちろんオリジナルとは音が違うので、ちゃんと練習しないといけませんが。

レッスンと称して、一番楽しんでいるのは、この私なんですね。



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by kabopiano | 2010-10-28 22:24 | レッスン | Comments(0)

マルセリーノの歌

低学年のレッスン。
テキストを進めていると、「マルセリーノの歌」が出てきました。

そのとたん、私の頭はタイムスリップ。



幼稚園の頃、テレビでたまたまこの映画を観ました。
これがどういうストーリーなのか、細かい事は全くわからずに。
でも、最後のキリスト像のところのシーンが幼い心に焼きつき、忘れられなくなりました。

それから私はずっと、この映画が何であるか知りたいと思っていました。
そして、高校生になったある日、テレビを何気なくつけていたら、この映画が始まったのです。

これだ!!と思いました。

「汚れなき悪戯」

今も私の心の奥底に残っている、大切な映画です。




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by kabopiano | 2010-10-21 21:30 | レッスン | Comments(0)

付録のピアノ折り紙

以前ムジカノーヴァの付録についていた、アンティークピアノの折り紙。
これを光沢紙にコピーして、男の子生徒とやってみました。
ちょちょいのちょいとできるはず・・・・だったのですが、
なんだか意外にも苦戦。
レッスンの時間もたくさん使えないので、続きは家でしてもらうことにしました。

そうしたら、ちゃ~んと自分で折ってきてくれました。

じゃ~ん♪
b0131993_2258885.jpg


じょうず~!ぱちぱちぱち。

いつかホンモノのアンティークピアノも弾いてみたいね♪



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by kabopiano | 2010-10-19 22:59 | レッスン | Comments(0)

仲間

ここは、弾こう少女、弾こう少年の集まる場所。

弾こう「元少女」の方々も(笑)

いらっしゃい。

弾くのが楽しいアナタ
弾くのを迷っているアナタ

いらっしゃい、いらっしゃい。

みんなで、弾こう少女になりましょう。
みんなで、弾こう中年になりましょう。

みんなでピアノ暴走族。
みんなで弾けばコワくない。



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by kabopiano | 2010-10-13 11:46 | おしゃべり | Comments(0)

1位になるつもりで

コンクールに出ることになったら、スイッチ切り替えをします。
生徒も私も、普段よりがんばらなければなりません。

真っ先に言うのが、
「1位になるつもりで」です。

この言葉を、たまに誤解して「勝ち負けにこだわりすぎ」と考える人もいるようですが、
そうではありません。
言葉の表面だけとらえて「汚い」などと考えるのでは、想像力がなさすぎます。

もちろんコンクールですから、きれいごとではなく、勝ち負けが結果として出てきます。
でもそれは、あくまでもコンクールの結果です。

ここで言う私の「1位」とは、
誰よりもていねいに練習する
誰よりもたくさん練習する
誰よりも強い気持ちで練習する
というような意味です。

コンクールそのものは、本番が必ずうまくいくとは限りません。
緊張もしますし、ほんのちょっとのズレが大きなミスにつながります。
暗譜が飛んでしまうことがあるかもしれません。
そういう事故は、起きてしまったら仕方がないのです。

でも、何のためのコンクールなのかを考えた時、
自分の中での「1位」は何なのかが、おのずと見えてくるはずです。

眠い
おなかすいた
疲れた
めんどくさい
遊びたい
マンガ読みたい
ゲームがしたい

そういう、「自分の中の敵」と闘い、勝つこと。
できない部分を一所懸命練習して弾けるようにすること。
目的はどのようにでも設定できるのです。

みんなと同じことしかしなければ、結果もみんなと同じ。
どういう自分になりたいかを話し合うと、
やっぱり「1位になるつもりで」なのです。



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by kabopiano | 2010-10-11 16:16 | 考えていること | Comments(2)

ジンクス

季節ごとにいろんなコンクールがあります。
予選と本選があるもの、ないもの、参加しやすいもの、難しいもの、いろいろですね。

私はここ数年、生徒が出るコンクールを見に行っていません。
ピアノ指導者として、それはないでしょ?と思われるかもしれませんが、
実際にはそういうことになっています。

コンクールはほとんどが年齢別で、そのコースによって日程が分かれています。
私の都合で1日行けても、残りの1日が行けないという事が多々あります。
なんだかそれだと不公平?なんて思って、思い切って両方行くのをやめたのでした。

すると。
なんだかみんないい結果・・・・。
あらら?

別に私がいなかったから弾きやすかったわけではないでしょうが、
たまたまうまくいってしまうと、次の年もなんとなくそうしてしまい・・・。

それがだんだん定着したというわけです^^;
あえてジンクスを作る必要はないのですが、
「先生がいかないとうまくいく!」という心理作戦(?)

本番の演奏をきくのが先生の務めなのは間違いないのですが、
でも当日に私がそこにいなくても、やるだけの事をやれば、気持ちはつながっていると思うのです。
舞台に登ればたった1人。
ライトがあたった鍵盤に向かって、自分の力で弾ききるのです。
そういう強さも実力のうちです。

確かに舞台には、お母さんも先生も誰もいない。
けれど、それまで一緒に応援してくれたお母さんも、一緒にレッスンした先生も、
演奏している音楽の中に存在しているはずです。

乱暴かもしれませんが、
その場にいるかいないかなんて、大きな問題ではないと私は思うのです。


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by kabopiano | 2010-10-10 22:26 | おしゃべり | Comments(0)

危機管理

さあ今週もはりきっていこう~!と思っていたら、突然の襲撃。
マゴの水ぼうそうです。
水ぼうそうが終わった方も多いですが、免疫が確実ではなかったり、親御さんがまだだったり、
本当に危険極まりないので、1週間教室を閉鎖することにしました。
ピアノ教室としては当然の対応ですが、やはりレッスンがいきなりできなくなるのは痛いですね。
インフルエンザの季節もハラハラしますが、水ぼうそうとは思わぬ事でした。
ご迷惑をおかけすることになりました。

ピアノ教室をしていると、危機管理をしっかり考えなければなりません。
こういう感染する病気はもとより、災害時にどう動くか。
数年前、仙台に連続で大きな地震が襲いました。
震度5が1日に3回のこともあり、すっかり地震慣れしてしまいましたが、
レッスン中に震度5以上の地震がきたらどうするか、全く考えていなかった事に気付きました。
宮城県はこの先、確実に大きな地震が来ると言われています。
なのに、のどもと過ぎれば熱さを忘れ、またのんびりモードに戻っています。
このあたりでもう一度フンドシのヒモ(えっ?)をしめなおさなければと思います。

昨日も今日も、朝はピカピカの晴れだったのに、午後から真っ暗。
大丈夫だと思っても、こうして黒い雲に覆われます。
用心しなさいというサインですね。
洗濯物を取り込んできます^^;



危機管理してますか
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by kabopiano | 2010-10-06 13:03 | 考えていること | Comments(2)

2台40番を弾いてみました

今日はじめて、レッスンで2台チェルニー40番を弾いてみました。
1番です。

初回だったのになかなかしっかり弾けていたので、
「ちょっと一緒に弾いてみよ~」と誘ってみました。

のに。
途中で私の方が落ちてしまい、
「ごめ~ん、ここからもう1回おねがい^^; 」ということに。
なんともハズカシイ。

でも最後まで一緒に弾いてみると、本当に楽しいです。
曲そのものはそれほど凝った編曲ではないのですが、
こういう練習曲を一緒に弾けることそのものが楽しいのですね。

でも、、、この本1冊全部弾きこなす自信はありません(笑)
きっと自分でそこそこ弾ける曲の時だけ「ねえねえ」といって誘うことになりそうです。

ピアノ教師をしていて何が楽しいかって、
こうして一緒に弾いている時が一番♪
みんなと一緒に弾けて本当に幸せです。



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by kabopiano | 2010-10-02 23:43 | レッスン | Comments(0)

かじはらピアノ教室ブログです♪


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