カテゴリ:練習( 26 )

狙いうち

狙いうちと言えば山本リンダ。
今やすっかり野球応援の定番だけど、現在の中高生にウララウララと言って通じるのでしょーか?


先ほど練習していた曲に、2度の半音階で行き来するパッセージがありました。
素早く弾くために親指で2つの鍵盤を押さえてシュバババって弾かなきゃなんだけど、なぜか難しい。

ゆっくり弾いたら全然何てことないし、運指も音も理解できてるのになぜ弾けないのか…

あーわかった!
音によって鍵盤の狙う場所が違うからだー
鍵盤中央を普通におさえるか、それとも鍵盤と鍵盤の間を狙っておさえるか。
そこんとこの情報が頭の中でこんがらがっていたんですね。

ピアノの練習って本当に、頭の中の絡まりをほどいていく作業だな〜



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by kabopiano | 2015-09-03 16:07 | 練習 | Comments(0)

練習の友

あなたがいてくれたら、わたしはがんばれるの。
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電子ピアノ使う時だけね!
さすがにレッスン室にノリは持ち込まないや(笑)
気分転換にパリパリすると、なんか調子いいですよ!
ノリを常備する楽器店とか出てこないかな。出てこないよなあ。
そういえば、黒いブログにも似たようなこと書いてあったっけ。マネじゃないのに~


珍しく連日更新!
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by kabopiano | 2013-05-22 17:26 | 練習 | Comments(0)

暗譜の王道

パソコンに向かう時間と気力がないのを言い訳に、近ごろはぽつりぽつりの更新です。
あと、現在リビングが物置状態になっているので、パソコンを広げるスペースを作らないといけないのも拍車をかけているかも(^_^;)

今まで何度も「あ~これはもう完全に駄目だな」と思うことや様々なピンチがありました。
ピンチのたびに「今回こそもうだめだ!」と思うのですが、喉元過ぎてから振り返ると失敗しつつもなんとかなったりしているものです。

でもね、今回はさすがにだめだと思うんだ。。

今弾いている自分の課題曲のことなんですけどね。
結構な量を暗譜しようと試みているものの、暗譜以前に満足に弾けないんだもの。
最初のうちは生き急ぐ気持ちでハカハカしていたのですが、私悟りましたよ。
ハカハカしようがしまいが、弾けてないことに変わりはない、と笑。

そんなわけで「暗譜しなきゃ!」という考えをまず捨てて、腹をくくって重箱の隅をつつくような練習にきりかえました。
そうした時に見えてきたのは、なんと言いましょうか、曲の道すじです。
ここのメロディがこちらに移り、ここに現れて、その時に手はこういうふうな形で移動していて、集合して、離散して、仲間をつれて戻ってきて、それって実はコレをやりたいからこそのアレで。。
そんなことが見えるようになると、なんかこの曲って甥っ子にいつも読み聞かせしている絵本みたいだなぁなんて思ったりするのです。

甥に絵本を読んであげると、もうストーリーをわかっているものだから
「それでこのむすめが変身しちゃうんでしょ?」
なーんて先に言ってきたりします。
自分は読む方で何十回も呼んでいるお話だから、もちろんストーリーは知っています。
だからこそ、自然といろいろなパターンでセリフを読んだり予想を裏切るような話し方で、聞き手に毎回新鮮な楽しさを提供できるのです。

ピアノ曲も同じで、おおよその筋は知っていても、自分の中で明確な筋道ができていないと表現には至りません。それに筋道が見えているからこそ表現の動機が明らかになるわけで。
暗譜というのはその筋道と、筋書き通りにピアノを演奏する時の体の使い方を頭と体にインプットすることであって、決してダイジェスト版の物語を暗唱することではないはずです。

パーツを集めて、組み立てて、修正する
という過程を経ないと、どんなに時間をかけたとしたって曲は仕上がりません。
暗譜暗譜!と勇んで、そのへんにあるちぐはぐなものをとってつけて組み立てたって、曲にはなりませんよね。
あたりまえだけど、いざとなると忘れてしまうものです。

暗譜の近道は暗記することでもなんでもなくて、曲の筋書きどおりに細やかな練習をしていくことが王道にして近道なんじゃないかなぁと思った今日この頃です。


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by kabopiano | 2013-03-01 16:44 | 練習 | Comments(0)

足りぬ

どうあがいても時間が!足りない!よ!!
でも一日48時間あったら2倍の仕事量が自ずとやってくるわけだから。
そーんなのーはーいーやだ!

そんなわけでブログが手抜きですみません。
さて、明日は自分のレッスンです。がんばるぞ~



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by kabopiano | 2013-02-18 09:55 | 練習 | Comments(0)

わたしは漬物

私は野菜の漬物はそんなに好きじゃないんだけど、飲み物系を漬けるのはなんかすごく好き。
うちの冷蔵庫や棚には、梅シロップから始まり、はちみつ柚子生姜や果実酢数種類が控えています。
何がいいって、最初に漬けたら放っておくだけでおいしくなるところ(笑)
あとは氷砂糖が溶けていくのを日ごと眺めるのは大人のロマン。

ピアノでも一度作っておいた(ある程度練習した)曲はいったん置いといて他の曲の練習に取り掛かっていると、最初に練習していた曲がなんか知らんけどうまくなってる、なんて話よく聞きますでしょ?
それね~、今日経験しちゃった☆

去年の夏に弾いていた曲をね、ふと思い出して全楽章弾いてみたんです。
思い返せばこの半年間は、ヒーヒー言いながら弾けるときに弾けるだけ弾いて、とにかく現状の課題をこなすことに精一杯の日々でした。
だから過去の曲をわざわざ取り上げる余地がありませんでした。
取り組んできた曲数は、夏から今日までやってきた分は大小あるけど確か6,7曲くらい?かな。
その中でも自分のピアノ復活記念第一号の曲をぽろぽろっと弾いてみました。
きっと指が忘れていて弾けないんだろうな~と思いながら。。

ところがどっこい。
信じられないことに、ちゃんと弾けてる。
一番顕著なのは体の使い方で、それがほんの少しですが改善されたことにより、前よりもっと自由にピアノを弾けるようにというか鳴らせるようになった…ような気がしました。
なんていうか、今までなら弾かなくなった曲は体からすぐ抜けてしまうような感じでした。
でも今回は、きちんと体の中で音楽が育っているという手ごたえを感じたのです。

いたずらに放置しておいてまぐれでうまくいったのではなくて、これは半年間で細かなテクニックをひとつひとつ身に着けていったことの結実かも?
って思うと、よっしゃーと一人小躍りしたい気分です。
もう遅いって半年前は思ってたけど、大丈夫じゃん。正しくがんばった分はちゃんと上手くなれるんじゃんね!

もう今までの私ではないよ。ふふ
(ちょっとビッグマウス)


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by kabopiano | 2013-02-13 23:45 | 練習 | Comments(0)

子育てピアノに奮闘中

子育て中のピアノってほんとに大変だわ。
四六時中子どもにかかりっきりだとピアノに向かう時間自体がないし、お昼寝して手が空いたとしても雑務に追われたり、その残りの数十分でできることって限られてると思うとピアノに向かう気力が出せないのよね~。
なんて、「ルーキーママ、ただいまピアノも子育ても奮闘中☆」みたいな感じ出してみました。

どうもわたしです。

あ、アイハブ ノーチルドレンですよ。ついでにアイハブ ノーハズバンドです。
つまり独身です。わかってると思うけど一応ね!

今日は甥っ子親子が来ていたのですが、私は甥がいると頭がシャキーンとオバモードに切り替わってしまいます。
テレビ見ててもごはん食べてても、必要とあれば苦なくピアノの前に座ってパッと弾き始められますが(しかし単なるさぼり癖でぐだぐだすることは多々あり)、甥がいる状態で別の部屋にこもってピアノを弾くというのはなぜかできません。
言い訳なんだけど、すごい気になっちゃう。全く集中できない。

自分の子じゃないのに何を言ってるんだか(笑)
まぁね、毎日仕事でママ(妹)も疲れてるだろうし、子守りくらいしててあげようかな~なんて思う気持ちがあるのもほんとの所ではありますが、それにしたって毎日休みなしで育児だレッスンだ演奏だ練習だ家事だおやじだと全てこなしている世の中の諸先輩方には頭が上がりません。

以前、あるピアニストの方が「子どもが赤ちゃんの時は、片手でだっこしながら片手でピアノを弾いていたのよ。効果的だったかどうかはわからないけれど(笑)」とお話しして下さいました。
実際自分が乳飲み子を抱えて毎日バテバテの状態で、こうしてピアノに向かう気持ちを出せるだろうかと考えると、いやはや…。
世間的には「ただの趣味(の域)なのに」とか「サラリーマンの方がよっぽどつらいわい」など厳しいお言葉が飛ぶのかもしれませんが、そうじゃないんだよ~。
そこまでしてピアノにしがみつくことがどういうことかって、経験はしていないけれどそういうことだってお察ししますもの。指示代名詞多いって?お察しして(笑)

とか言いつつ、明日は甥が一人で泊まりに来ます。
てことはお世話係は必然的に…わっせろーい!!おわったー!おわたー!\(~o~)/笑
オバちゃんがんばるよ。だって母じゃないし。ただのオバだし。
さぁ、気合い入れて粘土とつまようじでぼんじり作ろうか。


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by kabopiano | 2013-01-25 23:07 | 練習 | Comments(0)

スランプ中のリフレッシュ法 ~私流~

今日は前振りなしのどうもわたしです。
みなさん、毎日ドーデスカー?楽しいデスカー?私は楽しいですよ♪特に仕事が。
ありがたいことですが、一方で自分の練習の方がなかなかうまくいきません。
予定の半分くらいしか進んでおらず、焦るばかり。
だって、3歩進んで3歩下がってるんだもん。前日やったことを翌日には忘れてるんだもん。

昨日はとうとうひどい焦燥感やイライラ―――そう、例えるならば10キロ先の場所に向かってキャタピラのついた戦車で向かっている時のようなもきもき感―――に支配されてしまい、これじゃダメだと思った私は思い切ってリフレッシュ作戦Wを決行しました。

そう、禁断のウイニングイレブン解禁…!

前にも何度かブログ上で話題にしたことがありますが、このウイニングイレブン(通称ウイイレ)は、私が唯一自ら進んでプレイするゲームです。
サッカーのゲームなんだけどね☆くわしい楽しさはこちらを参照してください。

家族が寝室へ向かった午前0時、久しぶりにゲーム機の電源を入れました。
久しぶりに握るコントローラー。
「おかえり」、そう言ってくれた気がしました。
久しぶりにやったウイイレはそれはそれは楽しくて、ゴールを決めるたびにチームのみんなが歓喜するCGを見ては悦に入っていました。

そして今日。
昨日までとは桁違いに質のいい練習ができたんです。集中力もあったし。
「もう目標ラインまでとどかないことは明白だから練習やる気ないな」と思っていたのが、
「たとえまとめきれなかったとしても、今日できることは一生懸命やらなきゃ!!」
と、意識まで改革されちゃって。

…話盛ってると思ってますか(ー_ー)?
違うの!ほんとーにリフレッシュできるから!やってみてください!ほら!
私は何度、ウイイレに救われてきただろう。
学生時代からずっと、辛い時にそばにいてくれたのは君だったよね。
もういい大人なのにさ、また頼っちゃったね…。今回もありがとネ☆


ウイイレ好きな人クリ~ック♡
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by kabopiano | 2013-01-23 13:54 | 練習 | Comments(0)

私の思う脱力法

ピアノを弾く上で「脱力」は避けて通れない関所です。
脱力をするのは、ピアノの演奏において基本技であると同時に奥義であると言っても過言ではないくらい。
なのでこの歳になっても、脱力がどういうことかをわかってないなと思います。

いや、脱力がどういう状態かというのはいくらなんでも知っていますとも。
知っているだけでなくて、実際に脱力しようとしたらだらんだらんに脱力できます。えへん
おててガチガチの生徒にも脱力するために様々な方法を提示するし。えへん
私のみならず、どうしても力んでピアノを弾いてしまう生徒だって、脱力そのものができないわけじゃないですよね。だって寝てる時は体中脱力してるわけだし。
そうじゃなくって、様々な制約がかかった状況下で脱力しなきゃいけないわけです。
しかも「脱力しよう」と言っても、具体的に何をどのようにしたらいいのかがわからないから難しい。。

巷では様々な脱力の方法やトレーニングなどを目にします。
ほほうなるほど!と思って取り入れることも多いですが、それらの方法をどうやって曲の中で実践するのか、つまり特定のパッセージや一連の動作の中でどのようにすれば生かせるのかをひとつひとつクリアにしていかなければ、せっかくの脱力法は単なる「脱力のトレーニング」だけで終わってしまうと思うんです。
多分脱力のきちんとした講座みたいなやつをきちんと学べば、姿勢や呼吸からして変わる面があるのでピアノも変わるのかもと思います。
しかし私はそれプラスアルファ、前述の「曲の中で実践する」ということにももっと重きをおいて演奏したり指導をしたいと感じます。

ピアノを弾くためのテクニックと脱力というのは切り離せない関係にあるということにいつもフォーカスをあてていないと、練習の意味が希薄になってしまいます。
演奏につながる「脱力」だからこそ意味があるのであって、あたかもメソッドそのものが目的のようになってしまうと、なんだかそれはねじれ現象ですね。
そんなふうに脱力法を提示している人はいないけれど、使い手がはっきりと目的意識を持っていないと、時には大変なことをやらかしてしまうかもしれない。
この曲のこの箇所でどうしてもうまく弾けない、そして原因は脱力が上手くいってないからだ~
ということが起こった時に、体の何が不具合を起こして脱力できていないのかを突き止めていく段階でこそ、脱力の方法論が生きてくるのではないでしょうか。

で、今日こんな記事を書いたのは、さんざん口では「脱力」と言ったり言われたりしてるのに、局所的に実は全然できてないじゃん!って気づいたんです。
体がこんなふうになってるなんて、びっくりしました。
や~、口で言ってもわからないんだから、頭を使って体に覚えこませないといけないですね。。


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by kabopiano | 2013-01-21 23:03 | 練習 | Comments(0)

幸せ

いやいや、依然として練習自体は辛いんですけどね!えへへ
でもね、昨日辛い辛いと思って練習していたことが、今日になってきちんと再現できるようになっていたんです。
音の出し方が変わったし、何よりその音をどうやったら出せるかがわかったの。
また、レッスン中ではなぜダメ出しされたかわからなかった所も、今日考えたらなぜダメかがわかったし、一方これなら大丈夫だという区別がつくようになったよ。うれしい。
こうやって1つ1つテクニックの手数を増やしていけるのは、ピアノの幸せの1つだなぁ。

昨日と今日、テクニックについて考えていました。
以前はテクニックというと、私は超絶技巧的なパッセージを弾けるようになることというイメージが先行していました。
でも今日の私のように少し意識を持てば音が変わるし、それに伴って聴く耳もグレードアップしてきます。
そのような、ピアノを弾く上で欠かせないツールひとつひとつをテクニックと呼ぶとしたら、テクニックをつけることとは「脳の回路を増やす」ことなのかなぁと思いました。

私たちの脳みそにはまだまだ未開発の領域があります。
未開発ゆえに、自分に何が足りていなくてどうしたらいいかなんて皆目見当もつかない状態。
これは私のイメージですが、そこに回路という名の道路を作っていくんです。
ああでもないこうでもないと手と耳で試行錯誤し、自分の出している音を客観視できるようになれば、理想と現実のズレを意識できます。
意識できるようになれば半分解決。
すでに方向性がわかっているので、それに向けて回路の道を練習によって舗装するのです。

そのうち、近道、迂回路、高速道路などいろいろな道ができていくことと思いますが、どの道を作るにもまず最初は「自覚する」という段階を経なければいけないと痛感しています。
「先生の音と自分の音が違う」
「この弾き方とあの弾き方では音が違う」
耳が問題を検知してくれないと、回路を作る段階には至らないのです。
当たり前すぎる話ですが、私はこの段階をスコーンと落として無駄な時間を過ごすことがあまりに多い。。

テクニックと心が分離されているかのような表現を巷で聞くこともありますが、「こうしよう」と思う心とテクニックは不可分だと思うんです。
だって、問題や課題を自覚しないでは解決に至らないもん。
技巧もさることながら、聴く耳をこうして養っていくことがテクニック作りの大きな柱になることを、今一度よく考えた今日の練習でした。



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by kabopiano | 2013-01-12 00:17 | 練習 | Comments(2)

燃費のいい練習を

ていねんぴ ていねんぴ ていねんぴっぴっぴー
どうも私です。
この1か月ほど、毎日1~2時間程度しか練習時間を確保できない生活が続いています。
時間的にはなかなか厳しいのですが、今練習している曲がなかなかヘビーなのでかえって体力と集中力の面ではちょうどいい感じ。
例えるならこってり背脂とんこつラーメンと半チャーハンみたいな。一杯で限界です。。

しかし曲の練習初期から比べると、これでも燃費は良くなった方なのです。
以前は3段進むのに1時間かかったりしていましたからね。
先が見えない練習というのは本当につらいし嫌なものです。
なんとか車が通れる程度まで土地を整える作業、それが「譜読み」の段階ですが、
それは地平線まで見えるようなだだっ広い荒野をスコップで整地するような果てしなさ。
いつかこれをスラスラ弾ける日がくるなんて全然考えられない日々が続きました。

やっとのことで道路ができたら今度は車を走らせるわけですが、いかんせん舗装まではされていないのでガタガタ。
この道で60キロ出せる日がくるなんて全然考えられない日々がまた続きます。

それでも走っているうちに道がならされ、だいぶスイスイ走れるようにはなってきます。
それなのになんだかエンジンが苦しそうな音を出しているのはなぜだろう?
あ、今までの砂利道を走ってた時のギアのまま運転してた。
70キロ出てるのに3速で走ってたら、車がヤーーンって言うでしょ?
土地が荒野だったときには考えられなかったことが、気づくと考えられるようになっていました。

燃費が悪い状態で練習していても、無駄なエネルギーを使うだけです。
たくさん量を練習することは大切ですが、それは無駄が無いかをよく吟味した上ででしょう。
ギア比の問題なのか、それともエンジンの問題なのか、それとも道自体の問題なのか。
それを一つずつ潰してクリアにしていくのが練習だもの。人間だもの。

現にこんな少ない練習時間じゃ無理だろうと思っていた目標ラインも、低燃費練習を心がけていたらなんとか射程圏内に入ってきています。
そのためにはその日その日の目標がはっきりしてなきゃだめだなあとも感じます。
今日は石を全部取り除く。とか、今日は草取り、とか。
やみくもに車でブイブイしても、石はなくならないじゃん?
少ないエネルギーで最大限の効果を!エコ練習低燃費練習。
ついでにいろいろ減税してほしいよ。

そんな私は車も練習もMT派です。みなさんは何派?



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by kabopiano | 2012-12-26 15:24 | 練習 | Comments(4)

かじはらピアノ教室ブログです♪


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