カテゴリ:楽譜( 8 )

書き込み

パソコンを開いてないとついついブログおろそかになっちまうだよ~。
つまりどういうことかというと、大体いつもパソコンでプリズンブレイクを見ていたのですが、とうとう完結してしまったのでパソコンを開く機会がなくなってしまったのです!!

この3か月ちょっと、PBはほんとに私の癒しタイムでした。

いろいろ語りたいことがあるのですが、もし私のブログを見て「あら、おもしろそうね。私も見てみるわ」と思った方がいらっしゃったらネタバレしてしまいますので控えます。
いろいろさ…言いたいんだけどさ…
最後はマイケルがs…ウップス!

気を取り直してレッスンで見つけたかわいい書き込み特集をお送りします。
「これなあに」
その子の口調そのままなので思わず笑ってしまいました。
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同じ子が書いてきたもので、「こころのなかでうんという♪」
確かにちゃんとできてたね!でも時々声にも出てたよ(笑)かわゆすー!
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最後はこちら。
リズムがよくわからなかったからリズムを書いてきたんだって。
何をしても弾くというその気持ちがすばらしい☆
でもこれだけ整理して書けてるなら、これ書かなくても弾けるんじゃ笑
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最後におまけ。
夏休みのお出かけのおみやげを持ってきてくれた時、袋に手書きのメッセージシールを貼ってくれました。
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ありがとう、おみあげおいしかったよ♡
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by kabopiano | 2012-08-31 14:20 | 楽譜 | Comments(6)

ビリーブすればミラクルがカムヒアー

とある生徒が採譜した、合唱曲「ビリーブ」の楽譜。
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大学ノートの線を五線にして書いているんだけど、ほとんど正しく書けてる!
楽譜の書き方の細かいルールも教えていないのに、この曲がヘ長調だってちゃんと理解していて調号もきちんとつけているんです。
4分の4拍子という拍子感もちゃんと持ちながら書いているのがよくわかります。
いや~、不思議。
普段のレッスンで実はいろんな情報をインプットしていたんですね。
この一年での成長を振り返るとほんとに感動する楽譜です。

今日はその生徒のお兄さんもレッスンを見にきてくれてたので、みんなで定番の音楽かるたをしました。
ちなみに生徒本人はカルタが大得意で、こっちも本気でやらないと勝てないくらいです。
お兄さんは音楽をやってないので、もちろん音楽用語や記号のことは一切わからず。。
だけど四分音符のカードだけは取るように狙いを定め、こちら側と目で合図をしながらなんとか1枚奪取しました。八百長疑惑(笑)
最後は見せつけるように枚数を数えながら、
「おにいちゃん1枚?少な~っ。ぼく24枚(どや)」
と誇らしげでした(笑)

ほんとに彼はいろんなミラクルを見せてくださるので驚きの連続でございまする。


<さくら>
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by kabopiano | 2012-07-22 10:46 | 楽譜 | Comments(0)

メリー苦しみます

わたしは4人兄弟の一番上です。フラフラしてるけどお姉ちゃんなんです。
とは言えきょうだい全員がほぼ年子なので、それはそれは熾烈な幼少期を経てきました(笑)

下の子たちは年齢が上の私がいろんなことを許されているのをすごくうらやましがったし、
私は私で下の子が真似したりうらやましがったりするようなことはしちゃいけないか、
隠れてこっそりさせてもらうかしなきゃいけないしでした。
私は年齢が上なのでいろんなことが早くできるようになるのは当たり前だし、
下の子に文句を言われる筋合いはないけど、私がずっと許可されなかったことを下の子がとても早い段階でやらせてもらってるいるのを見て、すごく不公平に感じたものです。

不平不満が募って、私はとうとう母に直談判しました。
「ねえ、なんでさーあたしはさーいろいろ我慢したのにさー、下の子はいろいろ許されてるわけ?
いろいろ言われてることもあたしとは違うしさー不公平じゃない?」

母いわく。
「4人はみんな同じ家のこどもだけど、4人はみんなが同じ人間じゃないでしょ?
同じ環境や状況で子育てが出来るわけがないし、成熟度も違う。
だから言うことが変わったり、その時々で違う判断をすることもある。だからしょうがないんだ」
と。

なんか納得できるようなできないような…(笑)
でもまあ確かにきょうだいとは言え、それぞれの性格も個性もてんでバラバラ。
求められることが違っても当然かもなぁ。まぁ、こないだ一人かわいがりしてもらったからいいか。
と、その時は思ったような気がします。
(用語解説「一人かわいがり」…親と子がマンツーマンで他の子には秘密で出かけたりおいしいものを食べにいったりすること。)


今ピアノ教師という職に就いてみて感じるのは、仮にきょうだい同士だとしても、来てくれる生徒さんに一人として同じ人はいないし(当たり前か)、パターンにはめることはできないということです。
もちろん傾向というものはあると思いますよ。。
人によってポイントが違うし、感覚も感性も違います。それに相手がこちらに求めるものもそれぞれ違います。
それなのに同じ接し方、同じテキスト、同じハッパのかけ方でなんてできるわけないから。
不公平という訳でも期待していないという訳ではなく、こちらが生徒さんに求めることは自ずと違ってくるはずですよね。
それにあたしはまだまだ未熟者なので、手探りでやっている部分だってたくさんあります。ウフフ、言っちゃった!
私自身の成熟度でもまたいろいろ変わってくるんでしょうな。
そう考えたら、未熟な若い親が手探りしながらでも子どもたちに何を期待したのか、少しだけですが想像できるような気がします。

そーんなことを思いながら、先日は新しいテキストを選んでいました。あ、昨日のブログ参照して!
あなたにはこれ。あそこがもっとこうなってほしいからこのテキスト。こっちよりもこっちの方が君には向いてるよね。
と、確固たるリサーチに基づいてひとりひとりにぴったりと思われる楽譜を漁っているので、私からしたらプレゼントを選ぶような気持ち。
オエ~と苦しむことになるかもしれないけど、私の愛のこもったテキストなんだからありがたく使ってくれたまえ。
でもきょうだいと違うのは、レッスンの時は全員一人かわいがりだってことかな♪
甘えてもいいよ(笑)

<さくら>

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by kabopiano | 2012-06-20 10:02 | 楽譜 | Comments(0)

楽譜さがし

定休日の月曜日、ちょっくら街へ繰り出しました♪
休日が一緒のため、どうしても行動を伴にしがちになる腰の重いベテランティーチャーを車に乗せてね。

用事をいろいろ済ませて、さぁ遊ぶぞ!服でもあさってやるか!
というとき、目に飛び込んできたのは安売りおかし。
この値段でこのおかし買えちゃうなんてすごじゃん~、ごほうびに出そうよ~☆
と言って、ごっちゃり買い込みました。
(うちのピアノ教室にはスタンプカードがあって、曲が仕上がるごとにポイントがたまります。
ポイントがたまったらごほうびと交換できるという現金なシステムなのです)

そして荷物を持ちながら歩き歩き、行き着いた先は楽器店。
そういえば今度新しい楽譜使う子いるよね。あの子もこの子も…
あとさぁ、あの子はこれから方向転換してこっちのテキストでいったらいいんでないかい?
と、やいのやいのと楽譜を購入しまくること、野口英世が7人旅立った。
たまたまポイント3倍デーだったのでよしとしよう。

ふぅふぅ言いながら車にもどり、ドカっと荷物を降ろして気づいたけど、
今日は用事以外に立ち寄ったところって、全部仕事関係じゃない?
遊ぼうと思ったのに、結局休みでもこうなっちゃうんだよなぁ…笑


<さくら>

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by kabopiano | 2012-06-19 23:01 | 楽譜 | Comments(2)

楽譜の版

ともみ先生が、ブログにこんな記事を書かれていました。
みる・きく・かなでる「ベートーヴェンソナタ楽譜はどの出版社がよいですか?」

楽譜なんてどれでも同じでしょ?なんて、
そう思って適当なのを選ぶと、あとで「失敗した~!」という事があります。
全く同じ曲でも、強弱が逆だったり、指使いがちがったり、
すごいときには、音まで違います。
こうなると、どの楽譜でもいいとは言っていられませんね。

でもベートーヴェンソナタともなると高価ですから、そう何冊も揃えるわけにもいきません。
ましてや生徒のみなさんに買ってもらうとなると、かなり悩むところでもあります。
でもこういう楽譜は1度買えば、ほぼ一生ものなので、どうしても必要な生徒にはヘンレ版を買ってもらうようにしています。
私自身が輸入版で3種類持っているので、ヘンレ以外で参考にしたければ、これを参考に見ています。

版に対してはいろんな考え方があります。
よく初版に書かれている事が一番良いと思うことがあるようですが、
たとえば、作曲者本人が改訂した場合、初版よりも改訂版の方が、より新しい情報ということになりますね。
私たちも、何か文章を書いて完成させても、あとから読み直して書きかえることがあると思います。
書きなおした方を正式な文章として人の前に出したいですから、
楽譜の場合も、初版の扱いにはそういう意識を持っています。

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ベートーヴェンもさることながら、バッハについてはなおのこと。
時代が古くなればなるほど、解釈もそれだけ多く出てきます。
何が正しいのか、どれを参考にすればいいのか、本当のところは誰にもわからないのかもしれません。
ですから前の記事で書いたように、私は天国でバッハに会ったら、たくさん質問をしてみたいのです。
バッハの解釈を学問として分析しているのを、もしかしたらバッハ本人は、
天国から「あちゃ~」と思って見ているのかもしれませんね。
それを考えると、私はとても楽しくなってきます。
だいたい、バッハの時代には現代のピアノがなかったのですから、私たちがピアノを使ってバッハを演奏しているのを見ながら、何を思っているのだろうと、とても興味深いです。

私は今のところ、インヴェンションの楽譜を9種類(解説書も含め)持っています。
まだほしい版があるので、これから買い足していきますが、
解釈がたくさんある以上、バッハに関しては1種類ですむとは思っていません。
でも最終的に何を選ぶのかは、センスなのだと言われます。
その自分のセンスがどう磨かれるかは、やはり勉強して弾いてこそなのでしょうね。
これは大変難しいテーマです。


クリスマスも近いので洋服の1枚でも買おうかな~と出かけてみました。
素敵な彩り、ディスプレイ。
でも結局、洋服など買わずに帰ってきました。
そして、パソコン前でいろんな本や楽譜を注文しています。
楽譜を買うのは仕事のうちとはいえ、ピアノの先生は相当な楽譜の買い物をしています。
それが幸せなのだから、いいんですね^^;

もしう~んとお金持ちなら、楽器店に行って、
「この棚の中身全部ください」と言ってみたいものです。
こんな夢、叶うんでしょうか(笑)


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by kabopiano | 2010-12-15 14:05 | 楽譜 | Comments(2)

握力

1歳8カ月のマゴと両端から手をつなぐと、とたんに歩くのをやめて、
両足を上げてニョ~ンとぶらさがってきます。
子どもはこれが好きですね。
大人に両側からぶら下げてもらうと、いつまでもしつこくやってきます。
「ちゃんと歩いてよ~」と言っても、ニヤニヤして全然言う事をきいてくれません(笑)

この時、私はマゴの小さな手を握るのですが、
マゴは手さえ大人にまかせているので、指を伸ばしたままぶら下がろうとします。
小さな手をとらえて、引っ張り上げるのはとても大変です。
ともすれば、こちらの手から小さなマゴの手がスルンと抜けてしまいます。
マゴが私の手をしっかり握ってくれたら、もっと安定して引っ張っる事ができるのに、
まだそこまでの知恵はありません^^;

何かを求めようとする時、与えてもらう事だけ考えていると、
受け取る物の量も質も少ないですね。
口をあけているだけでは、入ってくるものは少ないはずです。

ほしいものは取りにいく。つかみにいく。探しにいく。
何をするにも同じこと。
大人も子供もありません。
自分の力だけで得られないなら、誰かに助けてもらえばいいのです。
でもそれは、自分でつかむ力を出してのことですね。

自分の手からも力を出して、ギュッと握ってみる。
やってみてわかることだらけです。

ピアノの練習も、勉強も、なにもかも。


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by kabopiano | 2010-12-14 15:34 | 楽譜 | Comments(2)

チェルニー40番を2台で弾くと

b0131993_16425156.jpg 以前買ったままお蔵入りしていたこの楽譜。
そろそろ出番が来そうです。

チェルニー
2台ピアノのための速度練習曲(プリズム)

通常のチェルニー40番を2台ピアノで弾く伴奏版です。
練習曲を2台で弾こうという発想が楽しいです。
欲を言えば、もう少し音に工夫がほしいところではありますが。

この教室では、チェルニー30番が終わると40番にはいかず、
もう1度30番を弾いて精度を上げていく事を目指します。
え~?また30番やりなおし~?と思う人も中にはいるでしょうが、30番はごく普通に弾くだけで効果が出るかというと、、、、そうはいえないのです。
速度をあげて弾き込んでこそ、この練習曲の目指すところがあると思っています。

そのため40番を使う人は少ないのですが、たまには例外ということもあり、
40番を弾いてもらうことにしました。

チェルニー40番。
音だけ見ると「弾けるかも?」なんて思うかもしれませんが、なかなかどうして。
これは本当に難しい練習曲です。
30番をやり直す方がずっと楽だと思うでしょう。
でも、ムキーッ!とくらいついていくくらいの精神的勢いも、ピアノの練習には必要ですね。

せっかくレッスン室にピアノが2台あるのだから、つらい練習の仕上げには一緒に2台で遊んでみようと思いこの楽譜を買ってみたのですが。
新たに私がこれを練習しなければいけないという事実に直面し、今真っ青になっています。
「練習シナサイ」と口で言うのは簡単なのですが、言った本人(ワタシ)が言いっぱなしというのもどうなのかというハナシです。
しかも「速度練習曲」なんてタイトルにもなっていて、これは大変なことになりました。

墓穴を掘ったような気がしています(笑)


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by kabopiano | 2010-09-27 17:00 | 楽譜 | Comments(2)

インデックスシール♪

みてみて♪
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かわいいでしょう。インデックスシールです。
今は文具コーナーにいろんな種類がありますね。
迷わずブーちゃんにしました。

ラミネートフィルムがついているので、
文字を書いても消えません。しかも丈夫。
これがついているだけで、味気ないスクラップブックが楽しくなります。

ほらねー。
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あ~しんど~・・・と思った時、これを見てニヤっとできそう。

かわいいフセンも買ってこなきゃ。


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by kabopiano | 2010-09-15 14:41 | 楽譜 | Comments(0)

かじはらピアノ教室ブログです♪


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