カテゴリ:おしゃべり( 69 )

窓をあけて

何事にも相性というものがありますね。
相性が合わないと、うまくいくはずの事がなかなかうまく進みません。
今相性が合わずに困っているのが、これを書いているパソコンです。
パソコンを始めてから25年以上になりますが、ずっとパソコンに向かうのが大好きでした。
何度買い替えてもその感覚は変わらず、特にパソコンのキーボードに文章を打つのが好きです。
指を動かすのが好きなのかもしれませんが。

ところが、約1年前にこのパソコンに変えたとたん、何もかもが大きく変わってしまいました。
これで6台目。スペックももちろん今までで最高です。
なのにとても重い。思うように反応してくれません。
もとから入っているソフトが多いせいかもしれませんが、HDDの空き容量もメモリも十分あるはずです。
なのに、私の動きとフィットしないもどかしさを感じます。
そしてOSも。
今までなじんでいた表示とかなり違うので、どこに何があるのか感覚的につかめないのです。
wardにしても、2013は機能が充実しているのでしょうが、こんなにパソコンをしてきたはずなのに、ウウムウウムと考え込んでしまうばかりで、なかなか作業が進まないのです。

ということで、パソコンに向かうことがおっくうになってしまいました。
つまりは、ブログをさぼっていることの長い長い言い訳です(笑)

レッスン室の窓は内窓があるので、開け閉めして空気を入れ替えるのがちょっと面倒です。
普段はエアコンで温度と湿度を調整しているので、外の空気を入れることはほとんどありません。
でもここでパソコンに向かう間、久しぶりに窓を開け放してみました。
湿度が上がりすぎてしまうので長時間は開けられませんが、外の空気を感じながら文章を書くのはとても気持ちがいいものですね。

この頃自分自身の空気の循環がうまくいっていません。
インプット、アウトプットのバランス、そしてこのパソコンのように、新しいものになじむ柔軟さ。
いろんな事に凝り固まってしまったら、流れがそこでストップしてしまいます。
パソコンが変わってくれないなら自分を変化させるしかありません。
それはパソコンに限らず、日常の様々な場面についても同じ事ですね。
新しい事や進歩は人間の創りだす素晴らしい力ですから。

でも同時に、変わらずに在るものも大切にしていきたいと思います。



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by kabopiano | 2016-09-02 10:29 | おしゃべり | Comments(0)

なんでもお見通し

小学生レッスン時に、
「先生はね、ピアノの音を聴いたらその人が1週間どんな練習をしてきたか、大体わかっちゃうんだよ。だからあんまり練習してないときに『いっぱい練習したよ』って言ってもバレバレなんだよ。今日もさ、片手の練習お願いしといたけど両手ばっかりやってきたでしょ?笑」

なんていうお話しをしていました。
私も生徒に一回は話すし、どんな業種の先生も同じ内容のことを言ってるであろう、ある種お決まりの話です。

そしたら小学生生徒は
「監視カメラがついてるの?笑」
と。
つまり、私が生徒の家に監視カメラをつけて練習の様子を見ていたの?という意味。

見 な い よ !

監視カメラがあるような気持ちで練習に励んでくださいね(笑)


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by kabopiano | 2015-12-05 11:45 | おしゃべり | Comments(0)

わたしは美人

安易に人の見た目について言ってしまうのはどうかとも思うのですが、とある生徒さんはものすごく美人です。
よく女性どうしが「か〜↓わ〜↑い〜↑い〜」と褒めあいますが、そういうレベルじゃなくて芸能界にいてもおかしくないほど。
ついでに息子さんも激イケメンで、親子そろってセンスが光るオシャレ一族なんだなぁと思っています。

あぁそれなのに、見目麗しい方は心まで美しいのです。
よく気づき、よく働き、感性が鋭く、そして大変腰が低いという、この世の徳を全てあつめて詰め込んだようなお方です。

そして先日、そんな生徒さんは
「先生の髪型はご自分でなさったんですか?それにチュールスカートもかわいいし、レッスンでお会いするのがほんとに楽しみです。
先生はガッキーと桐谷美玲を足して2で割ったような美人さんですね!」
というお褒めの言葉を私めに!!!

だって、そんなパーフェクトビューティーウーマンに褒められたんだよ?しかもガッキーと美玲ちゃんだよ?
鼻の下を伸ばしながらそんなことあるわけないと思いつつ、でもまんざらでもなくニヤニヤしてしまいました。

後にそれをかおる先生に話したら、鼻で笑われました。

今後は身のほどをよくわきまえて生きて行こうと思います。
大変申し訳ありませんでした。

今日も寒いですね。


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by kabopiano | 2015-08-29 12:48 | おしゃべり | Comments(0)

ちょいちょい伴奏もしてます

いつもなまけてブログ記事にし忘れてしまうので、たまには演奏の仕事のことも書こうと思います。

今まで様々な伴奏をする機会がありました。
伴奏自体も難しいのに、声楽や楽器の伴奏をするのか、または室内楽としてアンサンブルをするのかで役割が全く変わってくるのが更に難儀で楽しい所だなぁと思います。
いや、そんなことを言いつつ、本当に弾き分けができているのかと言われれば全然自信はありません。
ただ、難しいということだけは実感しています(。-_-。)

閑話休題、その日は中学生の合唱の伴奏をさせて頂きました。
本番では、舞台に乗らない生徒さんが譜めくりを手伝ってくれました。
演奏前に椅子のセッティングがしっくりいかず何度か直している際、なんでか軽くコケて私は椅子にぶつかってしまいました。
するとその譜めくりの生徒さんがひとこと、
「焦らなくて大丈夫ですよ✨」

大人なのに…中学生に助けられてしまったーーー!
いやほんと、彼女を始め生徒の皆さんは大人顔負けの素晴らしい方々ばかりでした。
とっさにそんな気遣いの言葉が出たのもうなずけます。

こんな若い時期にひとつの事を突き詰めて誰かに評価される機会があるなんて、きっと大きな人生の糧になるんでしょうね。
私が中学生のときは、ゲラゲラ笑いながらそのへんを走り回っていたのに…
あ、そんなだから中学生に気遣われたのかな?💦

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by kabopiano | 2015-08-23 19:16 | おしゃべり | Comments(0)

気持ちいい季節ですね

「あ~ 天気よくて最高に気持ちいいのに、どうしてピアノばっかり弾いてるんだろう」
って言おうとして、よくよく考えたらちっとも”ばっかり”ではないことに気づきました。
そんなセリフは、ピアノばっかり弾いてから言うもんです。

唐突ですが↑これを書いていたら、
b0131993_16365314.png「おれ、かあちゃんの奴隷じゃないっつーの~!」



b0131993_16374546.jpg「そんなセリフはねぇ、奴隷みたいに働いてから言うもんだよ!」




というドラえもんの映画中でのセリフを思い出してしまいました。
まぁこの後ジャイアンは集団家出を計るのですがね(笑)
さぁ、みんな発表会も近づいてきたからがんばろ~!
時にはピアノの奴隷になってみましょう(笑)
(自分に言ってる)






ギガゾンビが怖い、って言って通じる人はいるんでyしょーか。。
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by kabopiano | 2013-05-21 16:49 | おしゃべり | Comments(0)

オーケストラやっててよかったな~

学生時代、オーケストラでヴィオラを弾いていました。
ヴィオラを選んだきっかけはねぇ、なんか運命めいてるんですよ。

うちにはチェロがあったので、マイ楽器使えるしそれにしようと思っていたぴちぴちのヤングな私。
ところが一番最初のオーケストラ楽器ふれあいタイムにて、さらっとヴィオラを触ったその時。
電撃、走る。
どうせヴァイオリンのでっかいの程度にしか思ってなかったヴィオラ。
しかしなんでしょう、この深くしっとりしていながら艶やかで華のある音色は。
そしてその形。
弦楽器はどれも同じ形をしていて大きさが違うだけと思われがちですが、私にはあのフォルムがものすごく美しく見えたのです。

家に帰ってチェロのことを考えれば考えるほど、ヴィオラのことが頭から離れませんでした。
こんなに何かにグイグイとひっぱられるような引力を感じたことはありません。
湯船につかりながら私は「絶対ヴィオラだ!」という確信を感じました。

こうして私とヴィオラは6年間を伴にすることになったのです。
結構ビビビな感じでしょ♡

オケのことなんてなーんにも知らないで楽器を始めたのですが、オーケストラの中でのヴィオラの役割って地味なのね。
「ヴィオラジョーク」というものがあるぐらい、地味すぎてなんか卑屈なジョークさえ生まれてしまうようなポジション(笑)興味ある方はぐぐってみてね。ガーンって感じだから。

中でもヴィオラがよく任される役割が3つありまして。
それは「裏打ち」「刻み」「シンコペーション」でしょうね。
似た臭いヴァイオリンやチェロがメロディー、オブリガートなどなど目立ってすてきな所をやっている最中、もくもくと裏方作業をやっているような感じです。

そんな地道な活動を「相変わらず地味だよね(笑)」と笑う人もいましたが、私としてはこれらの3本柱が大好きでした。
なにが楽しいって、自分のやっている作業によってハーモニーが作られていくあの感じかなぁ。
メロディやベースばっかり聞こえがちだけど、「あぁ内声ってこんなに美しかったんだ。作曲家はここでこんな和声をつけてくれたんだな。この音がこっちに行くのって、この作曲家らしいんじゃないかな」なんてことに、ヴィオラを弾いているとよく気がつくんです。

そのおかげか、ピアノを弾いていても未だにヴィオラっぽいところにはピンと反応してしまいます。
例えばここ。
b0131993_1752128.jpg

ちょっと見にくいんですが、黄色で囲った内声の部分、ここは完全にヴィオラのシンコペーションだと決めつけております(笑)
ここ練習するのちょ~楽しいんだこれまた。
しかし、ヴィオラでできたことをそのままピアノでやろうとすると、めっちゃめちゃ難しかったりするんだなーこれが!
どうしたらここ、ヴィオラみたいにきれいな内声になるかなぁと、日々模索中です。

うーん、ほんとはヴィオラもやりたいな~~
(楽器がないのです。ふぃ~)

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by kabopiano | 2013-04-12 17:10 | おしゃべり | Comments(0)

昼寝とコタツと私

今日もいつもの睡眠不足   体がほてってきちゃったよ
たくさんやることはあるのに 頭がちっとも働かない

名曲ですね。笑
今のボーイズアンドガールズはキテレツなんて見たことも聞いたこともないんだろうな~
さてさて、みなさんならそんなときどうしますか?

昨日は今世紀(たったの13年だけど)最大の寒波の襲来により、仙台もご多分にもれず極寒を味わいました。
なんか寒いだけで体力使うのね。
外から帰ってきてこたつに入ったら、眠くなるのは必至。
ピアノを弾かなきゃ。たくさんやることはある。
でも体がほてって頭もちっとも働かないの。
今日は休日。

こうなったらもう、私の場合はお昼寝コースまっしぐらでした。
30分の予定が、気づいたら3時間寝ちゃってるし!もう笑うしかない。

でもでも、お昼寝後のしゃきっとした頭で練習した時の集中力といったら。
練習がうまくいったのだけが唯一の救い。
差引で見たら3時間のマイナスなのは揺るがない事実だし。

ああ空はこんなに青いのに  風はこんなにあたたかいのに
太陽はとっても明るいのに   どうしてこんなに眠いの?

風はつめたいけどね。
万年思春期かというくらいいつも眠子。


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by kabopiano | 2013-02-26 16:21 | おしゃべり | Comments(0)

さよなら

また一週間が終わるね。

ねえ、もしだけど、この人と生涯で会える残り回数がわかっちゃうカウンターがあったらどうする?
最近よく考えるんだよね~
学生時代の友達でも、当時はあんなに遊んだりしゃべったりしたけど、実際のところ生きてるうちにあと何回会えるんだろーか、とか。
SNSが発達してるからちょくちょく連絡とれてるのはすごくありがたいけど、もしかしたらもうこの先面と向かって会う機会はないかもしれないじゃん。

ピアノの生徒も。
来週突然やめちゃうかもしれないし。

その分新しく友達や知り合いになる人がたくさんいるんだろうけど、私の今までの軌跡を全部説明したくなって実際に分かち合える人はその中にどれくらいいるんだろう。
私ももう大概おとなになってしまったし、必要な情報のみのやりとりでも人間関係成立してしまうんだもの。
どこで生まれて何が好きで今までこういう経験をして、昨日の晩御飯はハンバーグでハッピーでした。とかさ、言わなくてもさらりと人付き合いはできちゃうわけじゃんか。

その軌跡を、あぁ一からまたこの人と構築していくんだ…というのが楽しみなこともあれば、またここから始まるのかと面倒に思うことや、もし自分の一部が受け入れられなかったら怖いから隠してしまうこともあって。
そういうとき「大人ってやーね」と思うよう。

今日もいつもの生徒がいつもどおり来てくれてうれしかった。
お月謝袋の欄がいっぱいになったのを見て、うちに来てから丸数年たったことを思い出した。
でもお休みの生徒もいた。
休んでる間に、ピアノのことはスコンと抜けてしまうんじゃないかと心配してる。
こういう時に限って、今までその子に何が足りなかったかとか何に特化して教えるべきだったかとかがぶわっと浮かんでくる。
だから生徒と生徒の親御さんに申し訳ない気持ちになった。
もし明日その子がやめたら、足りない所はそのまんまだよ。
惰性で生きてはいけないね。

あ~明日になっちゃった。
なんで一日って終わっちゃうの~
それは地球が自転しているからだよ。

あ、そうだ。
かじはらピアノ教室ポスター春バージョン貼っておきました!
お近くの方はうちの近所のスーパーに見にいってね(笑)


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by kabopiano | 2013-02-16 00:07 | おしゃべり | Comments(0)

なにかを得る時

ひとつ前の記事ですが、エキサイトブログのアイフォンアプリの新機能を試してみたら、なんかよくわからない記事ができました。
ただひとつ真実なのは、うちの犬は最近ものすごく豆っぽいということです。

さてさて、レッスン終わりの夕方、新宿西口にて。(自分が受ける方のレッスンね)
これからバスに乗って仙台に帰るので、夜ご飯を調達しに小田急の地下でお弁当を品定めするのが毎回定番の流れです。
と、そこで目に入ったのがゴディバショップ。
いつもは華麗なるスルーをするところだけど、なんだか今日はやけに目に入る…。
だめだめ。これからお弁当も買うのに食べ過ぎだし、贅沢は敵よ!

そこで私の選択肢は2つ。
①夕食を軽めにおにぎりやパンにして、ゴディバのスムージーを買って帰る
②しっかりお弁当を食べて、ゴディバは今度にする

別にわざわざお東京じゃなくたって、仙台でもゴディバは食べられるよね。。
そんなわけで、私は②を選びました。
デパ地下にはおいしそうなお弁当がずらり。
いつもは優柔不断なのでなかなか決められないのですが、その日は即決!
あ~バスの中で食べるの楽しみだなぁ。
ほんとは今すぐ食べたいなぁ。でも18時半くらいにならないとまずいかなぁ。
じゃぁ浦和ICのETCゲートをくぐったら食べるっていう折衷案はどうかな~。

そんなことばかり考えながら駅に戻ると、通ったのは例のゴディバの脇。
しまった!せっかく忘れかけてたのに!
でも今買ったらバスに乗るまでに溶けちゃうし、せっかくならおいしい状態でいただきたいし…。

そこで温めておいた第③の選択肢「移動時間を計算し、出発ぎりぎりまで粘って買う」が満を持して発動!
そうしてわざわざ時間を潰してまんまとゴディバを買い、快適なバスの旅を送ったのです。

本気で何かを得たいと思ったら、時には妥協せずにアウトラインぎりぎりを攻める。それも大事!
私はそれをゴディバから学びました。
そんなわけでレッスンに行くと、様々な気づきがあります。
美しめにまとめたけど、要はゴディバもお弁当もおいしかった~って話です。



懲りずに押してね…♡
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by kabopiano | 2013-02-02 20:31 | おしゃべり | Comments(0)

ホワイトソースの科学、こんにゃく芋の奇跡、音楽の神秘

あ~グラタン食べたいなぁ 作ろうかなぁ
と考えていた昨日の夜。

グラタン作る時ってホワイトソース作るでしょ。
バターで小麦粉を炒めるときにバターが溶けすぎているとだめだし、火が強すぎるとすぐに小麦粉が焦げ付いてしまう。
小麦粉を炒め始めた当初はボロボロしてるけど、もう少し炒めるとぺちょぺちょになるというのもなんだかおもしろい。
で、ダマにならないように牛乳で少しずつのばしていくというのが多分一般的なホワイトソースかなぁと思うのですが、この一連の作業はなんだか化学の実験みたいだなぁと思うの。

ホワイトソースのとろみはでんぷんの糊化によるものと昔家庭科で習ったような気がします。
デンプンは熱を加えると糊化して粘りが出ますが、そのまま牛乳を加えると水分によってダマができます。
しかし油とデンプンが出会うとダマが生成されにくくなるという性質があるので、風味のため+そのような理由でバターを使用するんですね。知らなかったけど。
油と熱を効果的に利用することで、あのおいしいソースができるんだな~。
料理って誰もが生きるためにやることだけど、実はすごく化学的なんだなぁと思ったのでした。

昔習ったシリーズで、私はこんにゃく芋についてもリスペクトの念を抱いています。
だってさ、こんにゃくの作り方って知ってる?

すったこんにゃく芋に水を加えてかくはん(ここでぼそぼその芋がなめらかに)
  ↓
変色するまで火にかけて粘りを出す
  ↓
30分放置
  ↓
凝固剤(炭酸ナトリウムやカリウムの類)を入れ、素早くかきまぜる
(一気に入れないとうまく固まらない。混ぜ始めはバラバラになるがだんだん固まってくる)
  ↓
バットに入れて固める
  ↓
湯がいてアクを抜く、熱でこんにゃく完全に固まる


だってよ!!
こんにゃく芋からこんにゃくを初めて作った人ってさぁ、どういう気持ちでこんな手順踏んだんだろう?
だってさ、すりおろした芋にそんな手間をかけて加工して、凝固剤まで入れてさらにゆでるなんて。
これね、到底人類が自ら思いついたとは思えない。
偶然の集まりでできたのかもしれないけど、その偶然も何者からかの「こんにゃくを生成せよ」とのお告げがあったんじゃないかというファンタジーを想像してるもん(笑)
だからこの世にこんにゃくがあるのって、奇跡に近いことだと思うんです。

ホワイトソースに科学を感じることもあれば、芋に奇跡を感じることもあり。
同様に、楽譜上のたった一音に「なんで!?どうしてこんな音入れようと思ったんだろう」と感じることがあります。
大別すればおなじ種類の和音でも、何かの音を抜いたりたった小さじ1杯のエッセンスを加えるだけで、作曲家の個性や曲の性格がそこに表れるという神秘。
すごいよねぇ。この時代に生まれてよかったなぁ。
だって、300年前の人たちよりも300年分多くの曲に触れあえるわけじゃない。
単純だけど。
なんかすごいよね~ 世界って壮大だよね~
こんな狭い世界でピアノ弾いたりなんだりしてるけど、それって世界とか歴史とか文化のほんの一部にすぎないんだよね。
なんだかあたい、今日はコスモな気分。



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by kabopiano | 2013-01-19 18:58 | おしゃべり | Comments(2)

かじはらピアノ教室ブログです♪


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